プロ野球ドラフト会議、慶大から正木、渡部遼の2名が指名

渡部遼選手

○はじめに

まずは指名していただいたことにとても感謝している。今までやってきたことが報われてほっとしたような気持ち。

 

○指名を受けた際の率直な気持ち

ドラフトが始まる前はとても不安な気持ちだったが、指名されて今までの努力が報われた気がしてほっとした。指名いただいた球団の方に感謝し卒業後活躍したい

 

○中高大と同じ舞台でプレーしていた正木選手と同じプロで戦えることをどう思うか

まず正木が指名されることを祈っていたのでほっとした。いざ自分の名前が来た時に、今までずっと切磋琢磨していたので同じ舞台でプレーすることに喜びもあるし、負けたくないという気持ちも強い

 

○(指名を受けた)オリックスはどういうチームだと思うか

今のプロ野球でとても勢いのあるチーム。ベテラン、若い選手共に力のある選手が多くそろっているので、そのチーム状況にフィットできるような選手になりたい

 

○プロに入ってから目指すプレーヤー

自分の特徴はやはり守備と走塁なので、そこを伸ばしていきたい。そして、自分の強み、プレースタイルはチームにフィットする選手というところなので、どんな場所でも、どんなチーム状況でも頼られる選手になりたい。

 

○尊敬する選手はイチロー選手とのことだが、かつて所属していたオリックスに指名を受けてどう思うか

皆さん知っている通り素晴らしいプレーヤーだし、野球への取り組み方、考え方という点でとても尊敬している。同じチームに入れることに喜びをもってしっかり取り組んでいく

 

○プロ入りを伝えたい人は

両親に伝えたい。野球を不自由なくやらせてくれた。これは当たり前じゃないし、陰ながら支えてくれたことにありがとうと言いたい

 

○盗塁王、新人王などたくさんタイトルがあるが、プロに入ってからの目標は

具体的な目標はないが、どんな環境でも自分の良さを出して頼られる選手になることが目標

 

(吉浦颯大、佐々木遥平)