全塾協議会は、1月に行われた定例会にて新型コロナウイルスに関連した肺炎に対する協議を行なったと発表した。あわせてオンライン上での議会の開催が可能かどうかの確認が行われた。

全塾協議会はツイッターを通して、手指消毒などの感染予防を互いに呼び掛けることと、会合の開催を避けることを呼び掛けている。塾生代表の後藤圭祐氏(経2)や前塾生代表の前田稔氏(商4)、全国慶應学生会連盟、全国慶應学生会連盟東京学生会、芝学友会などがツイッターにて注意喚起や情報提供を行なった。

https://twitter.com/KG_keio2020/status/1225070244076478464

https://twitter.com/KG_keio2020/status/1243584031955939329

 

次回の議会は3月下旬に開催予定だが、新型コロナウイルスの感染のさらなる拡大が起こるようであれば、踏み込んだ対策を打ち出すことが望まれる。

 

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