報道

全塾協議会 局長次長選挙始まる 5年ぶりに3組立候補

12月7日、全塾協議会の事務局長・事務次長選挙の投票受付が始まった。投票期間は7日から12日まで。塾生は、塾生会館前(日吉)や大学院棟前(三田)など各キャンパス指定の場所で、学生証を提示すれば投票が可能。
全塾協議会は、慶大における学生の自治活動全般の基本方針を決定する機関。塾生から集めた「学生自治会費」の配分などを担当している。
選挙は1割以上の塾生の投票によって有効となるが、近年投票率は低迷しており昨年は13・2%だった。
今回は3組の塾生が立候補を表明している。選挙結果は年内に発表される見通し。決選投票実施の予定はないという。
各候補の氏名及び所属、主な公約は以下の通り。
【第1組】
局長 薗部誠弥(法2)
次長 渡邉潤(法2)
・園遊会の復活
・全塾協議会を塾生を代表する機関へ
・キャンパスを越えた横のつながりの強化
【第2組】
局長 高田孝平(経2)
次長 吉本卓矢(商2)
・自治会交付金の減額
・交付金配布状況の透明化
・塾生間の交流の活発化
【第3組】
局長 神村健太郎(政2)
次長 レダ太郎(文2)
・塾生に開かれた全塾協議会
・会計の公平性及び透明性の徹底
・自治会交付金の増額
選挙管理委員会ホームページはhttp://www.keio-zenko.com/election09/

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