20周年の七夕祭を彩る花火

 

7月4日(土)SFCで七夕祭が催された。

七夕祭は今年で第20回の節目を迎える。主催の七夕祭実行委員会はコンセプトを「従来の学園祭を覆す」と掲げて、様々な趣向をこらした試みに挑戦した。
 特に装飾には力を入れており、正門では織姫と彦星の像が来場者を出迎えてくれ、お神輿は青森ねぶたをモチーフにして制作した力作。花火は例年よりも打ち上げる数を増発し、迫力あるフィナーレを飾った。
 本年度はSFCの塾員が、同窓生、先輩、後輩と交流するホームカミングデーと同時開催となり、多くの卒業生が詰め掛けた。