報道

三田南校舎が完成

堂々とそびえる三田キャンパス新南校舎

堂々とそびえる三田キャンパス新南校舎

2009年11月に着工した三田南校舎の建て替え工事が3月に完了した。南校舎の使用は4月から開始される予定である。
三田の旧南校舎は老朽化に伴い、創立150周年記念事業として建て替えを決定。建て替えにより教室不足が解消され、授業形態に見合う教室環境の整備など大学内での環境が改善される見込みだ。
南校舎は地上7階、地下1階の構造で、総面積は1万5000平方㍍。食堂やラウンジ、講演会に利用できる多目的ホールといった、塾内での交流の場も設けられている。
南校舎の建て替えに伴い、南校舎の工事期間中の代替教室として正面向かいに建設された南別館は、南校舎の完成後も研究用途など多目的に利用される予定。

関連記事

  1. インターネットエコノミーは経済危機を救えるか
  2. NTTと共催,シンポジウム~テーマ「ユビキタス」
  3. 記念式典プログラム発表~メイン会場は日吉陸上競技場
  4. 「異例の夏」どう過ごした? 本紙会員54名アンケート
  5. 《平成30年の記憶》地下鉄サリン事件 今も潜むカルトの危険性
  6. 2013年度司法試験合格者が発表 合格者・率ともに初の1位
  7. 急遽仕様変更、十分な試運転なく運用 ゼミカン運用中止の裏側に迫る…
  8. 学事Webシステム パスワード廃止される
PAGE TOP