慶應ボーイコンテスト No.5 片桐尚哉さん インタビュー

今月12日、慶應ボーイコンテスト2022のファイナリスト6名が発表された。

今回はNo.5の片桐尚哉(かたぎり・なおや)さんに出場のきっかけや理想の男性像、意気込みなど熱い思いを語ってもらった。

 

――慶應ボーイコンテスト出場のきっかけはなんですか?

衝動的なものが大きいです。今までの人生の選択でも、「やりたい!」という衝動的なものでやってきたことが多いですね。

 

――理想の恋人のタイプはなんですか?

漫画・アニメ「あたしンち」に出てくる立花みかんちゃんのような人です。「あたしンち」の原作者である、けらえいこさんは僕と同じ都立井草高校出身なので、親近感が強くよく見ているのですが、その中でもみかんちゃんはかわいいなと思います。そうした生活感がある人がいいですかね。人間味があってあまり完璧すぎない女性がいいなと思います。

 

――目標とする男性像を教えてください

コントユニットダウ90000のリーダー蓮見翔さんです。大学卒業後も就職せずにずっとお笑いを続けていくという覚悟と実際に結果を出しているところをとても尊敬しています。最近では、ダウンタウンDXに出演していて、なんというか、最高ですよね(笑)。なのに、謙虚で優しいところ、ずっと高校生のときから面白いところ、もう好きなところはきりがないです。

 

――趣味や特技はなんですか?

趣味は散歩と蕎麦を食べることです。最近は散歩の中でも「独立自尊散歩」、略して「独歩」にハマっています。具体的には頭の先から足の先まで意識して自分が1番偉いと思って歩くんです。かかとからしっかりと地に足を着け、ゆっくり堂々と歩くことで自分自身がポジティブになれるのでおすすめです。

 

特技は「バナナクイズ」で、何かキーワードをもらえたら全てバナナにつなげることができます。

例えば、キーワードが飛行機だったら……飛行機っていうのは海外に飛ぶ手段というところで、1903年にライト兄弟によって発明されましたよね。それ以前には、人々は船で海外へ移動していました。その船でマゼランは世界で初めて世界一周を成し遂げたわけですが、マゼランは航海の途中、フィリピンで亡くなっています。フィリピンはバナナの原産地として有名ですよね。

こうやってどのキーワードからでも最後「バナナ」につなげることができるというのが特技です(笑)。

 

――ご自身のアピールポイントはなんですか?

嫌いなものが基本的にないところです。食べ物も人も嫌いになることがあまりありません。人を嫌いにならないために特に意識していることはありませんが、元々人が好きで、これまでも幅広く誰とでも仲良くやってきたという自負があります。

 

――慶應ボーイコンテストへの意気込みをお聞かせください

自分は今までにいないタイプの「慶應ボーイ」だと思います。それを今回の慶應ボーイコンテストの運営の方々は受け止めてくださり、とても感謝しています。今までの人生でも個性を大事にしてきたので、このコンテストを通してこのような人もいるという自己表現がしっかりとできたらいいなと思います。

 


片桐尚哉(かたぎり・なおや)さん

法学部政治学科4年

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