【体育会ウォッチャー】

フェンシング、フルーレの三宅 U‐20で日本一

先月行われた第17回JOCジュニア・オリンピック・カップ・フェンシング大会フルーレの部で、三宅諒(文1)が優勝した。
全国のU―20の強豪126人が集う同大会。三宅は予選を4勝し、全体1位で通過。決勝トーナメントは1回戦シード、ほか5試合で全勝し、進んだ決勝戦では合川高校の松岡選手を15―7で下した。
この優勝によって三宅は、4月3~12日にアゼルバイジャンの首都バクーで開催される世界ジュニアフェンシング選手権大会への出場を決めた。