《MITASAI REPORT-2020》NAVI 三田祭初日のステージの最後を締めくくる

三田祭初日、メインステージの最後を締めくくるのは、K-POP完コピカバーダンスサークルNAVIだ。今年度も観客がアッと驚くエネルギッシュなダンスを披露した。

1曲目はLOONAのSo Whatだ。赤い衣装を身にまとい、華麗でエネルギッシュなダンスを披露した。2曲目はSEVEEBTEENのCall Call Call。黒を基調とした衣装で軽やかなステップを披露した。

雰囲気がうって変わって3曲目はTHE BOYSのBloom Bloomだ。明るい曲調に合わせて一糸乱れぬダンスとフォーメーションを披露し、甘酸っぱい初恋が感じられた。4曲目はTXTのRun Away。魔法をテーマにした衣装で少人数ながら迫力を感じさせる一曲であった。

5曲目はWJSNのAs You Wishだ。こちらも魔法をコンセプトにしたものだが、観客を独自の世界観に引き込ませる衣装とダンスが特徴的であった。6曲目はASTROのKnock。幻想的な曲調と男性パフォーマーが繰り広げる力強いダンスが絶妙にマッチしていた。

写真は昨年度の三田祭の様子。

7曲目はIZ*ONEのSecret Story of the Swanだ。白鳥を彷彿とさせる優雅なダンスブレイクは迫力満点であった。最後の8曲目はMONSTA XのFollowだ。前曲とはうって変わり、エネルギッシュなダンスを披露し、会場のボルテージは最高潮を迎えた。最後にフィーナーレとなり、三田祭の初日を笑顔で締めくくった。

イベント前は普段の練習に加え、毎週土曜日に全体練習を行っていたNAVI。三田祭の見どころを聞くと「今回のステージでは最初から最後まである一日の物語のような構成になっています」と語ってくれた。

今回のステージを見て、あなたはどのような物語を感じとっただろうか。

 

(井口幸輝、水口侑)

 

写真はNAVI提供(昨年度撮影されたものを含む)