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《ミス慶應2020ファイナリストインタビュー》No.4 古屋玲奈さん

 

ミス慶應2020ファイナリスト
Entry No.4 古屋玲奈さん 文学部倫理学科2年


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ミス慶應コンテスト出場のきっかけは何ですか?

いろいろな要素があるのですが、その中でも学生生活の思い出作りという部分は大きいですね。

大学に入り、さまざまな分野で将来に向け努力をして社会で活躍する方たちを見て、刺激を受けました。今まで自分が頑張ってきた勉強や部活などは当たり前で、その先に独自ですべきことがあるのだと痛感させられました。

ミス慶應コンテストは知名度もあり、いい意味で限られた時間の中で多くの方から評価をしていただける場です。また、単に外見の美しさを競うというのではなく、自由に自分を表現できる場でもあると感じています。

このような経緯から、コンテストへの出場を決めました。

 

自身のアピールポイントは何ですか?

自分らしさを大切にしているところです。やりたいことに共感してくれる方が一人でもいてくださるなら意味があると感じます。着飾らないありのままの自分でいることを大切にしています。

 

コロナ禍でのコンテストで大変なことや意識していることはありますか?

全く苦には感じていないです。「常に周りに見られている」というネックがないコロナ禍だからこそ応募したという面もあるほどです(笑)。表現の場としてのSNSにより注目していただけるという点でも魅力があると感じています。

 

理想の恋人のタイプは?(WEB限定)

あまり考えたことはないのですが、私は変人と言われることが多いので、自分の変わった部分にもポジティブに笑って乗ってくれるような、一緒にいて面白い方がいいなと思います。

 

グアムに行ったことがある、とツイッターで見ました。コロナ禍が明けたらどこか行きたいところはありますか?(WEB限定)

特定してこの国に行きたいというのではないのですが、ヨーロッパには行ってみたいです。今まで行ったことがないので、とても興味があります。おしゃれで素敵だろうなという安直な理由もあります(笑)。

 

高校時代で一番の思い出は何ですか?(WEB限定)

高校3年生の時の体育祭がとても印象に残っています。ある競技で組の競技長を務め、その競技で1位になりました。その際、競技に関わっていた人もそうでない人も、全員が一緒になって喜んでくれたことが、とてもうれしかったです。人を笑顔にすることの素晴らしさを実感した出来事でした。

 

今まで言われてうれしかった言葉は何ですか?(WEB限定)

声を掛けていただくだけでもうれしいです。あえて言えば、「また明日ね」という言葉が特に好きです。何気ない当たり前の一言かもしれませんが、明日もまた自分と会おうとしてくれているのだということにうれしくなります。

 

読者の皆さんへメッセージをお願いします。

残りわずかですが、ファイナリスト6人全員で、応援してくださる皆さんに楽しんでいただけるよう最後まで頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!