サッカー

サッカー早慶戦 5年連続完封負け

先月6日、等々力陸上競技場で第67回サッカー早慶定期戦が行われ、慶大は1-0で惜しくも敗れた。前半、早大の前線からの速いプレスに苦しむ慶大は、ボールを回すことができない。また、前線へのロングボールも跳ね返されてしまい、後手に回るようになる。

そして前半30分、左サイドからのクロスに合わせられ先制を許す。切り替えたい慶大であったが、前線にボールが収まらず苦しみながら前半終了。後半、慶大は流れを変えるべく、小谷(環2)を投入し中盤のテコ入れを図るも上手くいかない。そこで62分、78分と立て続けに山本哲(政4)、池田(総3)を投入し猛攻を仕掛ける。82分には右からのクロスに豊川(総4)がボレーで合わせるも、バーに嫌われ、ゴールは奪えない。最後まで攻め続けた慶大であったが、早大の粘り強い守備からゴールを奪うことは叶わなかった。この試合では「プレスのかわし方」が課題となった。

関連記事

  1. [バスケ]早慶戦 3年ぶり悲願の勝利
  2. リーグ戦への自信と一抹の不安〜新人戦レポート
  3. ラグビー 対抗戦5位で終了 インカレも振るわず
  4. 《W杯特集2018》「敵を知るにはまず食事から!」コロンビア編
  5. 【サッカー】2017年度前期総評
  6. 《2018年度主将インタビュー》野球部 河合大樹選手
  7. 関東大学ラグビー対抗戦
  8. ドラフト会議、慶大初の4人指名 津留﨑、郡司、柳町、植田将がプロ…







PAGE TOP