ミス慶應候補者インタビュー(写真あり)

No・1 大江優美さん

―ミスコンに出場しようと思ったきっかけを教えてください
「語学の授業で一緒の友人に勧められたのがきっかけです。初めは他の出場者の方ようにできないよと思ったのですが、同じクラスの友達にも薦められて次第に。学生生活で思い切ってやってみよう、自分の中で何かを変えたいと思い、出場を決めました」。
―将来はどのような仕事に就きたいですか?
「NGOのアクターに興味があり、将来は東南アジアで活動したいです。大学では東アジアという大きなくくりで見てみようと思い、中国語のインテンシブをはじめ、中国政治や東南アジアの少人数セミナーを履修しています。これからは日中韓を含めた東アジアを勉強したいですね」。
―何かポリシーはありますか?
「やるべきことは最低限やろうと思っています。アルバイトや大学での勉強、所属しているダンスサークルでの活動、そしてミスコンと、予定が重なることが多いですが全てしっかりやろうと」。
―フィナーレに向け意気込みを教えてください
「残りは自分自身のミスコンの活動というよりも応援してくださった方へ感謝していきたいです」。

No・2 野口有沙さん

―ミスコンに出場しようと思ったきっかけを教えてください
「実は人見知りで、引っ込み思案を直したかったからです。そして、いろんな人の意見を聞いてみたいと思ったからです」。
―理想の女性像はありますか?
「自分で望んでいるものを自分で手に入れられる人に憧れます。自分ひとりで自立している女性になりたいです」。
―自分自身の性格をどう見ていますか?
「割とマイペース。気ままに生きています。休日は家にこもりっきりの時もあれば、買い物をしに一日中出歩くこともあったりと、両極端ですね」。
―好きな言葉はありますか?
「『自信の上には奢りがあり謙遜の下には卑屈がある。決して、自信に堕ちるな。謙遜に満ちるな』。俳優の大滝秀治さんの言葉です。慢心もよくないですけれど、卑屈にならないようにしなければと思います」。
―フィナーレに向け意気込みを教えてください
「Twitterやブログで知り合いではない方も『頑張って』と応援してくださるのはとてもうれしいです。たくさんの人に支えられているんだなと感じます。24日のフィナーレにぜひ来てください」。

No・3 齊藤花華さん

―ミスコンに出場しようと思ったきっかけを教えてください
「将来起業したいと思っています。今回のミスコンを通して、人を巻き込んでいく力を学びたくて。それと、普段私は自分のことを他人に話さないんですが、何かみんなで楽しめたらなと」。
―理想の女性像はありますか?
「仕事もできるし、周りに感謝する人。相手の目線に立って考えられることも大切だと思います」。
―ポリシーは何かありますか?
「笑顔を絶やさないことです。あとは、自分が納得できない、許せないと思うことはやらない」。
―アルバイトは何かやっていますか?
「今年の4月からメイドカフェで働き始めました。この仕事を始めた理由は、人の笑顔が見るのが好きだからですそして楽しむということを共有できればと。実は私にとって最初のアルバイトなんです。立ち仕事が大変ですね。脚がむくんでしまったり…」。
―フィナーレに向け意気込みを教えてください
「応援して頂いている方の温かさに幸せを感じます。これからも感謝を忘れず大切にしなければ。フィナーレも笑顔で、みんなで楽しめればなと思います」。

No・4 山崎里佳子さん

―大学生活で力を入れていることは何ですか?
「文学部で専攻している心理学です。中学3年生の時にはすでに慶應の文学部心理学専攻に進もうと決めていました。学問的にアプローチしたいと思っていたので。(女優の活動で)演技にのめりこみすぎることがあったり、もっと人間の心を理解したいと思いました」。
―自分を色に例える何色ですか?
「赤色です。情熱的なところとか。でも本当は赤色って嫌いなんです。冷静さを表す青色とかがいいですね」。
―ここだけは誰にも負けないアピールポイントは何ですか?
「自分というものを強く持っています。自分を信じているというか。あまり誰かと比べたりしないです。ほかの人をみても、自分は自分なので比べても仕方がないかなって。自分の魅力をみせるだけです」。
―フィナーレに向け意気込みを教えてください
「フィナーレまでの成長を考えてやってきました。フィナーレのとき、初めて私に会った人でも『魅力的だな』と思ってもらえるよう、いろんなことに挑戦していきたいです」。

No・5 宇内梨沙さん

―尊敬している人はいますか?
「坂本竜馬とか。自分の決めたことを貫き通す姿勢が好きです。私も受験で絶対に行きたいと思って勉強していました。何か目標に向かっていくことは大切だと思います。」
―自分の強みは何だと思いますか?
「根気強いところです。今、通学に往復で4時間かかっているんですけど、ちゃんと学校に通っています。とても大変ですが。」
―将来はどのような仕事に就きたいですか?
「マスコミ関係の仕事を考えています。第一に何か地元に貢献したくて。アナウンサーなど、多くの人の前に出ることで実現したいです」。
―大学生活で力を入れていることは何ですか?
「普段、サークルの放送研究会に入っていて、そこでの活動は大変です。三田祭では発表もあったりと準備に追われています。ミスコンも慶應コレクションも全てやり遂げたいです」。
―フィナーレに向け意気込みを教えてください
「ミスコンの活動も残りわずかになってきましたが、応援してくれた人に対して結果を出してお礼ができればと思っています」。

No・6 小笠原舞子さん

―憧れの人は?
「ミランダ・カーです。とてもかっこいいですね、公私ともに充実していて。自分の赤ちゃんを抱えて、あのスタイルを維持しているというのも驚きです」。
―自身の性格をどう見ていますか?
「実は子供っぽいんです。自分に甘いタイプ。よく『仕事バリバリしてそう』とか『しっかりしてそう』と言われますけど、そんな感じじゃないんです。周りからよく面倒を見てもらっています…」。
―アピールポイントは何ですか?
「強いて言えばギャップですかね。見た目よりもすごく子供っぽいので。運動オンチだったり、いろいろと…。少女漫画とか本当に大好きです」。
―将来はどのような仕事に就きたいですか?
「アナウンサー、マスコミ、放送系です。これらを目指すため、夏のセミナーやインターンシップに参加しています。ですが、仕事を熱心にするというよりも、かっこいい専業主婦に憧れます」。
―フィナーレに向け意気込みを教えてください
「ミスコンのフィナーレまで残すところあとわずか、素のままの自分で楽しく終えられればと思っています」。