2009年6 月の記事一覧
新型 インフル 義塾では感染者なし 「弱毒性」も予断許さず 保健管理センターが注意喚起
新型の豚インフルエンザの初の国内感染者が出てから約1カ月。関西地方で感染拡大が進行し、5月20日には東京都や神奈川県でも感染者が確認された。流行のピークは越えたとの見方が強まりつつあるが、慶應義塾は引き続き、行
【喊声】6月号
「現在の大学生は就活だけを意識していて、教養を身につけることに目を向けていない」との批判の声が挙がっている。わが身を振り返ってみると、就活のことを考えることが多く、「教養」については全く考えていないこ
新塾長・新常任理事が就任 清家新塾長 「実学の精神に立ち返る」
5月28日付で清家篤新塾長および新常任理事が就任した。
清家新塾長は就任に際し「今日の大変化の中、福澤諭吉の実学の精神に立ち返り、学問を進歩させ、それに基づいて自分の頭でものを考えることのできる人を育てること
パリ政治学院と協定締結 ダブルディグリー・プログラム
慶大大学院経済学研究科とパリ政治学院修士課程は、ダブルディグリー・プログラムに関する協定を締結し、4月、同プログラムが開始された。
これにより、慶大に1年、パリ政治学院に1年在籍し、所定の要件を修めた学生に、
義塾赤字269億円 有価証券の評価損響く
慶應義塾は、5月27日、2008年度収支決算を公表し、経営状態を表す消費収支差額が269億円の支出超過になったことを明らかにした。昨年秋以来の世界的な金融危機の中、株価の大幅下落と急速な円高の影響を受け、義塾が保有する有 [...]
【特集 学生と新聞のこれから】新聞を読まない学生 まず継続して読むこと 関心広げるきっかけに
―新聞を読まない学生について、どう思われますか。
新聞は、基本的には、誰が読んでもわかるように書かれていますが、継続的に読んでいないと、時に難しく感じてしまうことがあるでしょう。それが新聞を毛嫌いする理
【名作探訪】初出 1996年8月『文學界』町田康『くっすん大黒』 2002年 文春文庫
今月の名作探訪は町田康の小説家処女作『くっすん大黒』を取り上げる。
働くことが嫌になり、毎日酒を飲んで自堕落な生活を送る楠木正行。妻は出て行き、金も尽きる。かといってどうするわけでもなくだらだらするわけ
【キャンパスアイドル】法学部政治学科2年 森本玲さん
今月のアイドルは、お母様も塾生新聞の紙面を飾ったことがある、森本玲さん。筋金入りのアイドルといえる彼女だが、容姿端麗なだけではない。
森本さんは、イギリスからの帰国子女。高校時代から仏語も学び始めた。
慶應義塾における男女共同参画 中 望ましい働き方を探る 樋口美雄 商学部長
ワーク・ライフ・バランスとは?
「ワーク・ライフ・バランス」という言葉をご存知だろうか。日本では主として「仕事と生活の調和」と直訳され、最近の男女共同参画などに関する議論にも頻繁に登場する概念だが、まだ
【留学生スポットライト】第4回 香港出身アネット・シャムさん
「あなたはどうして、塾生新聞会に入ったのですか」。ミシガン大学からの留学生、アネット・シャムさんは、本紙記者に問いかけた。フレンドリーな彼女の逆インタビューに、思わず笑顔にさせられる。
アネットさんは、
[写真リポート] U20世界ラグビー選手権~決勝戦、3位決定戦ハイライト
ラグビーのU20(20歳以下)世界ラグビー選手権最終日となった6月21日、各地で順位決定戦が開催された。
秩父宮ラグビー場(東京都港区)で行われ、昨年6月の第1回ウェールズ大会と同じ顔合わせとなった決勝は、ニュージーラン [...]
[写真リポート] U20世界ラグビー選手権~準決勝ハイライト
6月17日、ラグビーのU20(20歳以下)世界ラグビー選手権第4日が各地で開催された。
秩父宮ラグビー場(東京都港区)で行われた予選プール各組1位のチームによる準決勝は、第1試合で前回のウェールズ大会優勝のニュージーラン [...]
[写真リポート] U20世界ラグビー選手権~予選プールBハイライト
6月5日、ラグビーのU20(20歳以下)世界ラグビー選手権が秩父宮ラグビー場(東京都港区)などで開幕した。予選プールB組の日本は、イングランド、サモア、スコットランドと対戦するも、予選プール3戦全敗。各プール4位のチーム [...]
映画 ハゲタカ 試写会
5月19日、日吉キャンパス協生館藤原洋記念ホールで、経営会計研究会主催の「映画『ハゲタカ』試写会&トークイベント」が開催され、500人以上の塾生が参加した。
本作は、2007年NHKで放送されていた土曜ドラマの映画化と [...]
ジンクスが現実となる~第67回早慶戦レポート
伝統の一戦では、何があるか分からない。昨年の慶大勝利によって33勝33敗で迎えた第67回早慶戦。結果から言うと、今年こそ完全に早大のペースに乗せられてしまった。昨年度1部復帰を決め、インカレでも日本一に輝いた慶大と2部
『自立から勝利へ』のスタート~一人一人が支えあうこととは~
2009年度初のKEIO SPORTS TIMESの記事である。私自身、体育会の取材を行って今年で4年目、今年は集大成の年だ。4年間続けてきて強く思うようになったことは、『もっと多くの人に学生スポーツの魅力を知ってもらい [...]
浅野教授急性白血病を告白
6月2日、総合政策学部教授浅野史郎氏は研究会で自身が急性白血病であることを告白。今月4日より東京都内の病院に入院した。
テレビ出演などの予定をすべてキャンセルした浅野氏は研究会中に「勝って帰ってくる」と塾生に
サッカー 強豪破り2位キープ 課題は決定力不足
関東大学サッカーリーグ1部前期、前半戦を2位で折り返した慶大。最終節東海大戦を残して依然2位をキープ。接戦が多く苦しい試合が目立つものの、後半戦ここまで第9節神大戦以外負けなし。チームは昨季インカレ王者の中大
【ひと、生きる】河井陽介 「人の目を気にして生きる」
2008年1月、全国高校サッカー選手権の決勝が東京国立競技場で行われた。そのピッチ上、静岡県立藤枝東高校で10番を背負う一人の男がいた。河井陽介。高校3年生として過ごしたあの1年はかけがえのない時間だった。今、河井はそ [...]
春季屈辱の4位 守備の乱れが響く結果に
東京六大学野球春季リーグは5月31日をもって全日程を終了し、法大の6季ぶり43回目の優勝で幕を閉じた。慶大は第6週の法大第2戦に敗れ優勝の可能性が完全消滅すると、最終週早大第1戦にも敗れ4位が確定した。秋シーズンの活躍に [...]
バスケ 東海大を下し関東制覇
58回関東大学バスケットボール選手権大会が代々木第二体育館などで行われた。5月26日から31日にかけて、慶大も出場し、40年ぶり5回目の優勝を果たした。MVPには副将の小林(総4)が選ばれた。
初戦の国際武道大に続けて [...]
【特集 学生と新聞のこれから】論説
情報の価値を計算するのは難しいが、昔と比べてその価値が下がってるのは間違いない。情報はかつて特権階級により独占され大衆は情報を得られなかったが、パブでの会話が情報の発信源となりパブリックの語源になったの
【特集 学生と新聞のこれから】 塾生約7割「毎日読む」 塾生460名に聞く
塾生は新聞とどのように関わっているのだろうか。学部生460名にアンケート調査を行い、塾生の新聞利用の実態に迫った。
「普段、どれくらいの時間、新聞を読むか」という質問に対し、全く読まないという回答が全体の3割に
【特集 学生と新聞のこれから】 大学新聞との提携始まる 朝日新聞社マーケティングセンター企画・戦略チーム
―慶應塾生新聞を含む大学新聞とのハーフ新聞作成の経緯を教えていただけますか。
販売局が中心になって企画しました。ハーフ新聞作成の時期は4月。新入生を含めて学生の在校率が高いということで、この時期に未来読者
【CNN】株式会社ロボット 阿部氏講演
5月19日、三田キャンパス北館ホールでメディア・コミュニケーション研究所春学期公開講座が開かれ、「日本映画は輸出産業になるだろうか?」と題し、株式会社「ロボット」の代表取締役社長 阿部秀司氏が講演を行
【CNN】映画『ハゲタカ』試写会
5月19日、日吉キャンパス協生館藤原洋記念ホールで、経営会計研究会主催の「映画『ハゲタカ』試写会&トークイベント」が開催され、500人以上の塾生が参加した。
本作は、2007年NHKで放送されていた土曜ドラマの映画化とし [...]
【CNN】来往舎で新入生歓迎コンサート
5月21日、日吉キャンパス来往舎イベントテレスで、平成21年度慶應義塾大学新入生歓迎コンサート「ギターに生きる 坂場圭介を聴く」が日吉行事企画委員会(HAPP)主催で開催された。
坂場圭介氏は、本塾経済学部出身のギタリ [...]
【CNN】国連を知っていますか
5月13日、21日、26日、29日の4日間にわたって、日吉キャンパスで国際関係会(I.I.R.)主催のFUN projectのイベントが行われた。「国連を知っていますか」と題された一連のイベントでは、UNDP(国際開発計 [...]
【特集 学生と新聞のこれから】ネットでも記事の価値変わらず ティム・ブラモア氏 イギリス タイムズ紙記者
日本では若年層の新聞離れが叫ばれて久しいが、これはなにも日本に限った話ではない。イギリスでも深刻な問題の一つになっている。もともと発行部数が日本に比べて低いイギリスだが、最近の学生の傾向として、ニュース
インターンガイダンンス開催 『就活のバカヤロー』大沢氏も参加
5月31日、世田谷区北沢タウンホールにて09RTNプロジェクト「夏のインターンガイダンス」が行われた。主催団体には「就活のバカヤロー」の著者である大沢仁氏をはじめ、大学の教授や学生など海外生活経験者が参加。就職活
08年度プログラムの成果報告 創立150年記念 未来先導基金 塾生も発表に参加
5月17日、創立150年記念未来先導基金の2008年度公募プログラム報告会が三田キャンパス北館ホールで行われた。報告会では2008年度実施の全24プログラムのうち11プログラムの活動成果が発表された。また14日から20日 [...]
ビジネススクール集結 MBAネットワークフェア開催
5月31日、日吉キャンパス協生館で、第9回MBAネットワークフェアが開催された。本フェアは、慶大大学院経営管理研究科、日本大学大学院グローバル・ビジネス研究科など、MBA(Master of Business Admin [...]
SFC インテル ローレンス氏講演 「大事なのはビジネスを守ること」
5月14日、村井純教授の「世界のなかの日本としてのIT技術」の授業の一環で、慶應義塾大学藤沢キャンパスにインテルのジェフリー・ローレンス氏の話に耳を傾けた。
ローレンス氏は米国の世界最大を誇る多国籍半導体メー
S.A.L.主催プロジェクト 日本とカンボジアの架け橋に
5月23日、日吉キャンパス近くの日吉台小学校で、昨年発足した塾生の国際問題啓発団体S.A.L.が主催する「日本・カンボジア写真プロジェクト」の報告会が行われた。本プロジェクトは、日本とカンボジアの子どもたちに
今月から三田南校舎解体 キャンパス入構経路が変更
三田キャンパスで未来先導館(仮称)を含む南校舎建て替え事業に伴い、今月から解体工事が着手される。それにより、今月21日をもって、南校舎中央階段が閉鎖。入構経路が変更となる。
今月22日から、2011年3月中旬まで、正門、 [...]
福澤が見たモダン・デザイン ウェーランド経済書 講述記念講演会 前田名誉教授が解説
5月15日、福澤先生ウェーランド経済書講述記念講演会が三田演説館で開かれた。講師の前田富士男・慶大名誉教授は「モダン・デザインへの眼差し―美術史学からみる福澤諭吉」と題した講演の中で、福澤のデザインへの関心と
【慶應俳壇】 第2回~白蟻を蟻が引き摺るリノリウム ~
本井英 選
青梅を放て青梅固きうち
法1 野口ま綾
季題は「青梅」。「実梅」とも言う。青く太ったところを叩き落として「梅酒」に漬け、やや熟れたものを「梅干」にする。この梅が黄熟するころの長雨が「梅 雨」で
平成21年度 義塾予算 大幅な支出超過の見込み 記念事業が大きく影響
平成21年度義塾収支予算が発表された。本年度収支予算において注目すべきは、創立150年記念事業に伴う事業経費に関わる支出(管理経費並びに施設関係支出など)と寄付金収入の計上だ。
寄付金収入としては50億円計上したが
温かい人と人とのつながり再生 芝地区コミュニティの拠点
三田キャンパス東門沿い、東京タワーへ通じる桜田通りを横道に入ってすぐ。懐かしげな路地裏の一角に「芝の家」はある。
芝の家は、港区と慶大が共同運営するコミュニティづくりの拠点。昨年10月に「昭和の地域力再発見
片山教授に聞く裁判員制度 「国民に近い司法の実現を」
裁判員制度が、5月21日より始まった。
司法への国民参加は、戦前の大日本帝国憲法下でも試みられたことがある。それから半世紀以上が経過。日本は再び司法制度の抜本的改革を進めようとしている。そうした中での、裁判員
【人物列伝】株式会社 祭 代表取締役社長 佐野哲史氏 議員インターシップの仕掛け人
「海外インターンシップから地域選挙まで」。彼の塾生時代を形容するには、これがフィットしているだろう。海外インターンシップ、議員インターンシップを日本で浸透させた仕掛け人が佐野哲史氏だ。
大学入学と同時に
【こちら三田探偵事務所】2万本シュートに挑戦!!
「スラムダンク」を読んで感動しました。僕もシュート2万本打てばうまくなれますか。 (環1)
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「久々に面白い依頼が舞い込んだ!」と俄然やる気の所長。そう、所長は自他共に認める「ス

