Jukushin.com

慶應義塾大学内で発行されている学生新聞。不偏不党・公立中正なメディアとして多くの塾生・塾員にひろく認知されています。

2007年7 月の記事一覧

ジューンブライド特集1~いま考える結婚の意味

 結婚とは何だろうか。これを読んでいる方の中には、まだ遠い未来のことで、簡単には想像できないという方もいるかも知れない。筆者の知人で「結婚したいか」との問いかけにYESと答えた塾生に対し、「ではなぜ結婚

ティー・セラピーの”癒し”~和洋それぞれから探る

 “ティー・セラピー”。  茶から得られる「癒し」に注目した、そんな試みをご存知だろうか。お茶と一言に言っても、その種類は実に多様だ。今回は大きく「和」と「洋」の2種類に分け、その内容をご紹介したい。

学生時代の必読書を教授が指南~経済学部教授 伊藤行雄君

 R.M.リルケの『マルテの手記』(望月市恵訳 岩波文庫)は、大学1年生の時に初めて読んだ散文作品だが、冒頭のパリの路地裏や病院の描写には、視覚ばかりでなく嗅覚や聴覚をも刺激するような描写が続いて、私に

体育会ウォッチャー ~庭球部・器械体操部などの大会結果を紹介

野球部 春季新人戦初戦敗退  1、2年生が出場する東京六大学野球春季新人戦が、リーグ戦終了後の5日から7日にかけて行われた。慶大は1回戦で立大と対戦し、延長10回、立大・渡辺にサヨナラ満塁本塁打を打たれ、2

日米大学野球代表候補者発表 ~加藤、佐藤が選出

 6月5日、日米大学野球選手権の代表候補者50名が発表され、東京六大学野球連盟からは11名が選ばれた。慶大からは加藤幹典投手、佐藤翔外野手が選出された。日本代表の最終選考は6月22日から3日間、神奈川県の平塚球場等

総評~台頭した新戦力、更にレベルアップを

 慶早戦まで優勝決定戦に持ち込む可能性を残したものの、第2戦で敗れ3季連続の3位に終わった慶大。明大、早大戦で投手陣が不調が響いた形となった。  投手陣は加藤、中林が全試合に先発した。今季初めてリーグ戦

プレーオフ、あと1勝届かず ~東京六大学野球春季リーグ戦

東京六大学野球春季リーグ戦はは6月4日、全日程を終了した。慶大は慶早戦まで優勝決定戦に持ち込む可能性を残していたが、第2戦で敗れ、3季連続の3位に終わった。優勝は早大が2季連続で果たした。早大のリーグ戦

ソッカー部、好調首位ターン ~6年ぶり1部昇格も

 第81回関東大学サッカーリーグ戦は前期の日程を終了し、1部昇格を狙う塾ソッカー部は2位の尚美大と1差の勝ち点24の首位で折り返した。リーグ戦後期は9月8日から11月25日まで行われ、上位2チームが1部に昇格する。  

蹴球部 8トライ許し完敗 ~早大との力の差露呈

 5月20日、蹴球部春の招待試合・対早稲田大学の試合が栃木県グリーンスタジアムで行われ、慶大は12対54で完敗を喫した。今季から林新監督が指揮を執る慶大は初の慶早戦を白星で飾りたいところであったが課題の残る内容であ

ジューンブライド特集2~結婚情報誌編集長に聞く多様化する結婚式事情

 6月といえばジューンブライド。ホテルや教会では、幸せの門出を迎えた多くのカップルの姿が見受けられる。そんな中、最近その結婚式の形式が多様化しつつあるという。そこで今回は、結婚情報雑誌『レストラン&ゲス

第58回早慶サッカー定期戦~善戦するもスコアレスドロー

 6月22日、国立競技場で第58回早慶サッカー定期戦が行われた。前期リーグ戦を2部首位で折り返した塾ソッカー部は1部4位の早大を相手に0−0で引き分けた。慶大は前半からペースをつかみ、再三チャンスを作ったが早大の

早慶バスケ、男子は2年ぶりに勝利~序盤からペースつかむ

第65回早慶バスケットボール定期戦は24日、渋谷区の代々木第2体育館で開催された。 女子戦は、豊富な運動量や高い身体能力を活かしたリーグ戦1部の早大が、3部Aの慶大を終始圧倒。129−48で圧勝した。慶大は、C三宅(商2 [...]

インサイドウォッチ・早慶バスケ~バンキシャが分析する早慶戦

 早慶戦に相応しい大接戦。一進一退の攻防に突破口を開いたのは慶大キャプテンのG加藤(経4)だった。「プレーに関して特に覚えてはいないんですが、先生(佐々木HC)からはどんどんインサイドに入って行けと言わ

野球部・加藤が日本代表に選出~日米大学野球選手権大会

 全日本大学野球連盟は25日、7月4日から行われる日米大学野球選手権の日本代表22名を発表し、慶大からは加藤幹典投手(環4)が選出された。日本代表は28日に集合し、現地時間7月4日から米国代表と5試合戦う。  なお、候補 [...]

川越を感じる~江戸の面影残す町

 大きな連休のない6月。そんな6月でもぶらりと行くことの出来る観光名所が渋谷から1時間程度の距離にあることをご存知だろうか。そう、「小江戸・川越」である。今回はそんな江戸時代の面影あふれる素敵な街「川越