報道

矢上キャンパス テクノロジー竣工 世界トップレベルの研究拠点へ

矢上キャンパスのテクノロジーセンター棟(07棟)の竣工式が先月8日、行われた。清家塾長ら約80人が出席したという。同センターは矢上キャンパス東側のテニスコート南に位置し、地上3階建て、面積約1900平方㍍の新施設。研究室や実験室が設置される。創立150周年記念事業の一環。

同センターは、世界トップレベルの教育研究拠点の形成を目指した研究教育実験施設。レンタルラボ機能を持った研究室や実験室が置かれ、クリーンルームの設置も予定されているという。今後建設予定の新33・34棟(仮称)に導入される予定の機能を一時的に移転している。慶大は、産官学連携の下で研究開発を行い、成果を社会へ還元することを目指すとしている

関連記事

  1. 《平成30年の記憶》コラム 平成しかしらない塾生、ポスト平成を担…
  2. 《2020年司法試験》慶大125人合格 合格率はわずかに50%に…
  3. 《働き方ケイカク》第7回 持続的な賃上げには何が必要か
  4. 塾生が大麻所持で逮捕~再発防止訴えるも効果なく
  5. 第29回七夕祭 今年のテーマは「瞬彩」
  6. 岡野栄之教授 タンパク質の機能解明
  7. 「福澤誕生地記念碑」碑文 小泉信三直筆の原稿、義塾に贈呈
  8. インターネットエコノミーは経済危機を救えるか
PAGE TOP