【就職活動・上】日本テレビ放送網株式会社 「できないことは、ひとつもない。」

―業務内容

テレビ番組を制作し放送するという事業を中核に据えつつ、映画、出版、イベント企画などの放送外事業も行っています。またメディアの多様化に伴い、携帯端末向けアプリの制作やインターネットと放送の融合など、地上波以外のメディアに対する事業展開も積極的に行っています。

―社風

一つの番組を作り上げる上で培われた、チーム力の強さがあります。社員同士も仲が良く、会社全体で一丸となって取り組む番組や企画が多いことから、部署間の垣根が低い会社だと思います。また、若手社員に積極的にチャンスを与え、その若手をベテランが支えるというチームワークがあります。「できないことは、ひとつもない。」という採用キャッチコピーにもあるように、日本初の民放テレビ局としてパイオニアの自負を持って、新しいこと・出来ないことに何でもチャレンジするという気風が特徴です。

―業界の特色

インターネットの爆発的な普及など、変化するメディア情勢の中で、番組制作だけではなく、コンテンツ制作を行って広告外収入を得る道をおのおの模索しています。しかしメディアが多様化しても、テレビが求められる「確かな情報」を伝えるという役割は変わっていません。この役割・意義を大切にしながら、日々情報を発信しています。

―求める人材

テレビの仕事はチームワークが大切なので、コミュニケーション能力があり、かつ自分で考え、積極的に動くことができる「人間力」のある人を求めています。

情報を発信するという仕事に就く以上、柔軟な発想ができること、豊かな感受性、世の中にアンテナを張っているということも必要になるかと思います。そして何より、テレビが好きな人。テレビとは何かということを自分なりに考え、考えた末にそれでもテレビが好きという思いを持てる人に、是非来てもらえれば幸いです。

―採用について

採用選考に関する倫理憲章にのっとり、選考は4年生の4月以降に行います。ホームページより行うエントリーは、1月下旬から2月初旬を予定しており、説明会は12月より開催いたします。三部門に分かれた学生フォーラム、報道セミナーなども開催予定です。また、Facebookのページを開設しました。学生と人事担当者が近い距離でコミュニケーションをとるツールとして、情報を発信します。

―就活生へのアドバイス

自分を作らず、素のままチャレンジしてください。この準備期間に自分を見つめなおし、今までの自分が何を見て、何を得たのか、今一度振り返ることが大切だと思います。そして、「なぜ」を大事にし、さまざまなことを突き詰めて考えて、自分の言葉でその思いを表現できるようにするとよいのではないかと思います。

聞き手=橋爪奈津実