体育会ウォッチャー

競走部 13位で1部残留
 5月17日から18日、24日から25日の間、第87回関東学生陸上競技対校選手権大会が開かれた。競走部は17点を獲得し総合13位となり1部残留を果たした。
 個人ではエースの横田(総3)が男子800m(1分49秒04)で初優勝した。女子200mでは中村(環1)が23秒81の大会新記録で優勝し、走り幅跳びでも優勝した。2冠に輝いた中村は大会MVPにも選ばれた。
 これらの結果を受けて男女ともに関東学生選手権を獲得した。

柔道部 28年ぶり1部復帰
 25日に開かれた東京学生柔道優勝大会。柔道部は1部昇格を掛けた入れ替え戦で小倉(総1)と西口(総1)の活躍もあり大東文化大を下した。これによって28年ぶりの1部復帰を決めた。続く日大には敗北したものの、3年連続で全日本学生優勝大会への切符を手にした。

航空部 慶大勢1位、2位
 5月4日~6日の3日間、60~100キロにおよぶ3角コースを飛行してタイムを競うクラブクラス競技会08が群馬県板倉滑空場で行われた。この大会で、航空部の知花(総4)が優勝、奥田(理4)が準優勝した。また、星野(経3)は8位に入賞した。

ラクロス部 女子、早稲田に勝つ
 5月18日にラクロス部が体育会加入後初の早慶ラクロス定期戦が開催された。男子は早大に3―4で惜敗したが、女子は12―2で大勝した。

弓道部 早慶戦、逆転勝ち
 6月1日、弓道の第56回対早稲田大学定期戦が日吉キャンパス構内の志正弓道場で開催された。弓術部男子は逆転勝ちを決めた。