《MITASAI REPORT-2022》後夜祭2022―僕らはきっと、ひとつだ―

11月23日17時、中庭メインステージにて『後夜祭2022―僕らはきっと、ひとつだ―』が行われた。三田祭4日間の集大成となる、一夜限りのパフォーマンスが披露された。
K.B.R Modern Schacks、K.B.R society THE KALUA、慶應クロスオーバー研究会、SIG、 WALKMEN、NAVI、さよならモラトリアム、UNICORNS Songleaders 、Cheerleaders UNICORNS、Revolve、dance crew es、Dancing Crew JADE、應援指導部 、三田祭実行委員会の計14団体が登場した。

雨天の開催であるにも関わらず、多くの観客が集まった。青いサイリウムを持ち、開始のカウントダウンが始まると、手をたたき、大きな声を上げた。
オープニングを飾ったのは、K.B.R. society THE KALUAとK.B.R. Modern Schacks。一人ひとりの伸びやかな声が合わさり、綺麗な歌声を披露した。曲中には、慶應クロスオーバー研究会のダンスが加わった。曲に合わせて、キレのあるダンスが披露された。クライマックスには、金・銀のテープが舞い、最後を盛り上げた。
会場全体を熱気に包んだのは、Cheerleaders UNICORNSのパフォーマンスだ。スタンツとよばれる、複数人で組体操のように人を乗せたり、飛ばしたりする技が行われると、大きな歓声が上がった。

太田委員長の言葉で会場がひとつになった

フィナーレでは、第64回三田祭実行委員長の太田陽平さん(経4)がスピーチを行った。「三田祭を通して、多くの方に出会えたことは宝物だ」と感謝を述べた。今年の三田祭のテーマは、「僕らはきっと、ひとつだ」。最高のパフォーマンスを披露したい、三田祭を成功させたいという想いが集まった。「若き血」を合唱し、三田祭は幕を閉じた。

(野尻茉央)