《MITASAI REPORT-2022》慶應ボーイコンテストNo.6宮内駿さん「コンテストを自分を発信する場に」

慶應ボーイコンテストは12月2日(金)にグランプリが発表される。ファイナリストである宮内駿さん(経3)に今の気持ちや意気込みを聞いた。


 

−−この5ヶ月間の中で、一番印象的な出来事はなんですか

一番最初にみんなで集まった日が印象的でした。スタジオを借りて、衣装を着て、宣材写真を撮影するという今までにない経験でした。とてもインパクトがあって、これを超える衝撃はなかったです。

 

−−このコンテストの活動中に、特に力を入れたことはなんですか

TikTokの更新に力を入れています。運動不足の解消と毎日のTikTokの投稿のために、「フィナーレまで毎日流行りの曲でスクワット1分」という企画を更新しています。
この企画のおかげで少し体力がつきました!ファンの方にもぜひやっていただきたいです!

 

−−コンテスト期間中に自分の中で変化はありましたか

10秒間に一回ぐらい鏡を見てます(笑)。真面目な話で言うと、自分の意見を人に伝えることができるようになりました。元々は積極的に意見を出すタイプではなかったです。しかしコンテストの運営団体が模索している中、自分も当事者のひとりとして積極的に意見を出せるようになったのが大きな変化かなと思います。

 

−−コンテストの活動中に、大変だったことはありますか

SNSの毎日投稿です。毎日投稿することは重要なので、今日ちょっと寝癖あるなーとか、隈あるな、とか外出たくないなという日でも毎日上げ続けることを頑張りました。日々、SNS用の写真を撮っておこうとか、投稿文考えておこうとか意識して生活していました。

 

−−インスタグラムの初めの投稿で「『誰も見たことのないような慶應ボーイ』として頑張る」と書かれていましたが、具体的にどんな部分を意識していましたか?

このコンテストを「自分を発信する場」として捉え、顔中心の投稿というよりも、全身写真を多く投稿することで、趣味であるファッションなどを含めたトータルで見てもらうことを意識していました。真面目で礼儀正しいというよりは少しふざける要素も入れていたところがほかの方とは違う部分かなと思います。

 

−−ほかの候補者の方にこれだけは負けないということはありますか?

ギャグセンです。慶應ボーイコンテストNo.5の片桐さんも面白いんですが、中高6年間ギャグセンに振り続けてきたのでそこは譲れないですね。

 

−−フィナーレまであとわずかですが、応援してくれているファンの方へのメッセージなどはありますか?

やっほーみんな!応援いつもありがとねー!よいしょー!

 

左からファイナリストの玉川さん、宮内さん、村田さん、村主さん、片桐さん

 

(前田瑚香・吉野彩夏)