《MITASAI REPORT-2022》慶應ボーイコンテストNo.5 片桐尚哉さん 「自分らしさを発揮した5カ月間」

慶應ボーイコンテストは12月2日(金)にグランプリが発表される。ファイナリストである片桐尚哉さん(政4)今の気持ちや意気込みを聞いた。


 

――この5カ月間で一番印象的なことはなんですか

コンテスト初期の頃に、宮下パークでスーツを着てなわとびをした動画がバズったことです。その後、周りの人に「縄跳びの人」と認識されるようになって、「自分とは何か」とアイデンティティークライシスを起こしました。今まで、周囲にどう見られるかを気にしたことなかったので不思議な気持ちでしたし、コンテストに出場しなければできなかった経験だったと思っています。

 

――コンテスト活動中に特に力を入れたことはなんですか

自分らしさを表現することです。分にできることをしようと思い、アニメーションや絵エンタメ的な動画投稿に挑戦しました。周りの目を気にせず、怖がらないで素直に活動するようにしました。

 

 ――コンテストの期間中に自分の中で変化はありましたか

ないです大きな変化がないのが分らしさなだなと思います。周りには、コンテストに出場することで変わってしまうのではないかと言われました。ですが、最近は、やっぱり変わらないねと声をかけられます。

 

――フィナーレまであとわずかですが今のお気持ちは

寂しいような結果発表に対してキドキするような、複雑な感情です。感情に波がありますね。

 

――SNSの更新で気をつけていたことはありますか

投稿する頻度や時間帯を気にしていました。他にも、目に留まりやすいように、写真だけでなく動画も投稿していました。自分は戦略的なタイプで、コンテスト開始時から毎日SNSのインサイトを見て、閲覧数や投票数を分析していました。正直、数字の変動を見るのはメンタルに悪かったです()。ただ、伸びる投稿の傾向を考えたときに、自分の素や個性を出したものが伸びやすいと気づきました。なので、その後は数字を気にしすぎずに投稿するようにしました。

 

――以前、「独立自尊散歩(頭の先から足の先まで意識し、自分が一番偉いと思って散歩すること)を行っいる」とおっしゃっていましたが、現在も続けてますか

寒くなったので体は縮こまってしまっています()。ただ、頭を空っぽにすることができるので、散歩自体続けています5回は井の頭公園行って、一人でスワンボートに乗ったりしています。

 

――「慶應ボーイコンテスト」というイベント自体に対して感じる思いはありますか

もっと、その自体が評価されるようなイベントになると良いなと思います。たしかに、友達だから投票するのもきっかけとしては良いとは思います。ただ、最終的には各自が本当に惹かれたに投票するようなコンテストであれば、さらに素晴らしいなと思います

 

――ファンの皆様に対して一言お願いします

とても自分勝手で薄情な私ですが、応援してくださりありがとうございます。れからも、末長くお互いに幸せに生きていきましょう

 

左からファイナリストの玉川さん、宮内さん、村田さん、村主さん、片桐さん

 

清水琴葉・藪優果