《速報》全塾協議会 應援指導部への処分

<2020年4月1日追記>
全塾協議会定例会(2020年3月29日)にて4月1日から応援指導部の活動を再開することが承認されました。こちらの記事をご覧ください。

1月31日、全塾協議会臨時会が開催され、12月に問題行為が発覚した應援指導部に対する処分が発表された。

以下、処分内容である。

 

1.リーダー部は解散とする。

2.旧リーダー部の全ての構成員は、今後の應援指導部の以下の活動に一切関わらない。

一 応援活動

二 練習

三 合宿を含む宿泊活動

3.吹奏楽団とチアリーディング部を含めた應援指導部内の全ての組織は旧リーダー部の組織と関係を絶ち、それぞれの組織を刷新して今後の活動を行う。

應援指導部内の全ての組織に対して、旧リーダー部の組織又はそれが蘇ったものと全塾協議会に見なされた組織と今後関わった場合、全塾協議会は解散も選択肢とする厳正な処分を行う。

4.全塾協議会は、旧リーダー部の構成員の2項で定める活動への参加を部分的又は全面的に認めた場合、2項を部分的又は全面的に破棄できる。

5.應援指導部は、2020年3月31日まで活動停止とする。

6.全塾協議会は、應援指導部から提出された組織の再建案を元に、2020年6月30日まで活動停止期間を延長するか判断する。

7.應援指導部の2020年度交付金交付額は3,805,000円から、固定費等の分の855,000円に減額する。

 

5項に定められている活動停止期間は應援指導部の継続性も鑑み、全塾協議会の規約で定められている最長の3か月間となる4月30日ではなく、新歓活動に参加可能とする3月31日に設定された。

なお、應援指導部は全塾協議会に所属する団体であるため、この処分内容に従う義務が存在する。

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