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塾内のクラリネット奏者 藤原洋記念ホールに集う

第2部では、様々な種類のクラリネットで構成されたオーケストラが演奏を披露した
第2部では、様々な種類のクラリネットで構成されたオーケストラが演奏を披露した

 世代やジャンルを超え、塾内のクラリネット奏者が一同に会した演奏会、慶應クラリネットフェルティバル2010が、先月21日に、日吉キャンパス協生館藤原洋記念ホールで開催された。
 この演奏会は、「慶應義塾」「クラリネット」という2つの共通点によって1つの音楽を作ることを目的としたものである。主催者である慶應義塾大学ウインドアンサンブルの舩越昇さん(理4)は、「一貫教育でありながら縦のつながりを持つ機会が少ない中、この演奏会によって塾内の交流を深めたい」と述べた(学年は先月21日時点)。
 演奏会には、大学生に加え、慶應普通部の生徒や慶應高校の生徒、大学を卒業したOB・OGまで、約60人が参加。様々な種類のクラリネットを用いて、第1部の少人数でのアンサンブル、第2部の大規模なオーケストラと、約2時間にわたり聴衆を楽しませた。

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