慶應大学 理工学部 先輩からの履修アドバイス【慶應塾生新聞オンライン限定】

新入生の皆さん、慶応大学ご入学おめでとうございます!さて、これから新入生が立ち向かうことになる一大イベントに履修登録があります。履修登録は学生生活を大きく影響します。

今回は履修登録をするときに気をつけるポイントを、先輩大学生の例から紹介します。履修登録の際にはぜひ参考にしてみてください!

先輩が教える!時間割を組む時の注意点

※オンライン授業だったため、参考にならない部分も出てくる可能性がこざいます。

理工の履修はかなり固定される感じだから、無難にフル単(上限単位数)取ることをおすすめする。

 

履修するときは一日になるべく多めに授業を入れて、空いた日は思いっきり休むようにした。

 

理工に限らず、起きれる自信がない人は1限にあまり授業を入れない方が安全だと思う。

理工学部の先輩の時間割①(2020年入学)

理工学部の先輩の時間割②(2020年入学)

おすすめの授業

心理学(高山緑先生)
主に人間の学習能力がどのように形成されるかについて認知科学をベースに深堀していく授業。毎回アンケート形式で要約や質問が出されるが、600文字程度なので楽。最後に期末レポートあり。

論理学Ⅰ,Ⅱ(秋吉亮太先生)
基本的にⅡはⅠの続きなので、両方取った方がいいが、Ⅱだけ取っても何とかなる。期末レポートの一発勝負。パズル好きに向いてるかも。

音楽Ⅱ(岡田安樹浩先生)
クラシック鑑賞で、音楽史上重要な作曲家と作品を紹介する。出席と鑑賞文に取り組んでいれば問題ないので楽。

宇宙科学(竹川俊也先生)
過去の宇宙観から始まり、相対性理論やブラックホールの概要まで取り扱っれくれて、毎度の授業をワクワクしながら受けられた。

生命現象の分子科学(舟橋啓先生)
様々な生命現象を数理モデルを使って紐解いていく授業。毎回クイズが出されるが、ボリュームは少ないので楽。