《MITASAI REPORT-2021》慶應ボーイコンテストNo.3 田山凌汰さん 「自分の殻を破れた」

慶應ボーイコンテストは23日(火)13時50分から、三田祭にてグランプリが発表される。ファイナリストである田山凌汰さん(環1)に今の気持ちや意気込みを聞いた。


――この5か月間で一番印象的な出来事はなんですか

1番はこのコンテストに出られたことかなと思ってます。このコンテストをきっかけにアーティストさんやテレビ局の方にキャスティングして頂き、自分の殻を破ることができたかなと思ってます。

 

――コンテストの活動中に力をいれたことはなんですか

髪型ですかね。今までは髪質などにこだわりを持たなかったんですが、トリートメントをするようになったり、髪の毛の色を変えてみたりしていました。

 

――コンテストの期間中に自分の中で変化はありましたか

最終目標を決めて、それに到達するまでのプロセスを試行錯誤できるようになりました。

 

――ダンス未経験ながら「Dreamer Z」に出演され、メモを取りながら真剣に挑む姿が印象的でした。今年の慶應ボーイコンテストのテーマは「挑戦」ですが、ほかにも挑戦なさったことはございますか

これといって大きな挑戦ができてないのでまだまだだなと思っているんですが、僕の中の軸が僕にしかやれないことを楽しくやるってことを意識していてその軸はぶらさずにやっています!

 

――本日、フィナーレを迎えますが、どのようなお気持ちですか

もう寂しさが来てます(笑)。今まで6ヶ月間酸いも甘いもファイナリスト5人でやってきたのでこの6ヶ月間を振り返って泣きそうです。

 

――本日の意気込みをお聞かせください

明日はこの5人でステージに立つ大舞台なので、楽しく笑顔でファイナルを終えたいです!

 

――応援してくださっているファンの皆様に、一言お願いします

皆さんの応援や励ましが僕の6ヶ月間のモチベーションに繋がりました。特に、毎回投票の連絡をくれる方、ストーリーで宣伝してくれる方にはすごく感謝しています!ありがとうございます!

田山 凌汰(たやま りょうた)さん
環境情報学部・1年

投票は明日23日の13時まで!投票はこちら(公式HPに飛びます)

 

(古田明日香)