《MITASAI REPORT-2021》慶應ボーイコンテストNo.5 小林柾慶さん 「ありのままの自分を」

慶應ボーイコンテストは23日(火)13時50分から、三田祭にてグランプリが発表される。ファイナリストである小林柾慶さん(経3)に今の気持ちや意気込みを聞いた。


――この5か月間で一番印象的な出来事はなんですか

ミスターメンズリゼ賞をいただいたことです。最後まで競っていたのですが、Twitterのリツイートの宣伝を頑張って、最終的にトップを取ることができたんです。宣伝を頑張った結果が報われたなと嬉しかったですね。自分だけではなしえなかったので、人の力や温かさを感じました。

 

――自分のアピールポイントはなんですか

「誰とでも仲良くなれる力」でしょうか。いろいろな方と関わるのが好きなので、そこは得意だと思います。

また、自分では鼻が通っていることがチャームポイントかなと思っています(笑)。

 

――コンテストの活動中に力をいれたことはなんですか

「素」でいることですかね。写真はかっこつけたものでも、コメントは自分らしさがでるようにしていました。写真も最初は取り繕って、かっこいい写真にしようと頑張っていましたが、最近はありのままの自分を出すようにしています。

また、インスタライブもお喋りをするような感覚で楽しめるように心がけていました。ありのままの姿を受け入れてもらえていたら嬉しいです。

――コンテストの期間中に自分の中で変化はありましたか

1つ目は美容に気をつけるようになったことです。もともとはあまり気を付けていなくて、眉毛もセットしたことなかったですし、スキンケアもあまりしていませんでした。「お前が慶應ボーイコンテストでるの?」っていう感じだったと思います(笑)。でも、コンテストに出てからは、写真を見られるので、眉毛サロンに行ったり、ヘアアレンジを頑張ったりしました。

2つ目は「努力することの大切さ」でしょうか。昨日(21日)、ダンサーの方のステージを見て、圧倒され感動しました。もともとはダンサーの方をチャラいと毛嫌いしていたのですが、自分がグランプリを目指して、投稿やインスタライブを頑張ったからこそ、気づけたのだと思います。

 

――バイトや就活との両立はいかがでしたか

 今思い返すと、本当に大変でした。塾でアルバイトをしているのですが、繁忙期は特に苦労しました。インターンも三田祭の前日まであったり、ゼミの論文も2つあったので、一時期はつぶれそうになりましたが、精神力でどうにかやり抜きました。

また、昔はすぐ泣いてばっかりだったのですが、メンタルが強くなったのは香港でインターナショナルスクールに通っていたことが大きいと思います。英語ができなくて、苦しかった時期もありましたが、それで鍛えられたなと感じています。

 

――明日、フィナーレを迎えますが、どのようなお気持ちですか

やっと終わるなという気持ちもありますが、明日で5か月間の成果が出るんだと感慨深いです。あとは待つだけなので、これまでの成果を評価していただけたら嬉しいですね。

自分にとっても、現時点での自分の評価が下ることは将来の役に立つと思います。

 

――応援してくださっているファンの皆様に、一言お願いします

 いつも本当にありがとうございます!ここまでやってこられたのも、SNSで反応してくださる皆さんや励ましてくれる友達、家族の支えがあってのことです。最後は今までの自分が結果として出ることにはなりますが、一緒にフィナーレを楽しんでいただけたらと思います。

小林 柾慶(こばやし まさのり)さん
経済学部・3年

投票は明日23日の13時まで!投票はこちら(公式HPに飛びます)

 

(加藤萌恵)