慶應塾生新聞会 三田オフィス

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第一回後編 コロナ禍が22卒就活生に与える影響


新型コロナウイルスの影響を受け、就活に漠然とした不安を抱いている22卒の慶大生は多いのではないだろうか。そんな慶大生に有用な就活情報を届けるべく、キャリタス就活様の協力のもと、22卒の塾生新聞会部員の就活相談オンライン座談会を4回にわたって開催していく。

第1弾となる今回は、サマーインターンの選考倍率が高まっているといわれる中、22卒は何を意識して就活に向き合うべきかについて考えた。

(参加者はキャリタス編集長の鈴木一史さん、キャリタス就活企画部の杉原真理子さん、今藤大輔さん、向当満さん、慶大生のAさん(経済学部3年)、Bさん(法学部政治学科3年)、Cさん(法学部政治学科3年)、Dさん(理工学部3年))


(第一回前編の続き )※第一回前編はこちら→https://www.jukushin.com/archives/43110

B:インターンシップを通して自分に合った企業を見つけるという話がありましたが、オンライン開催の場合はどうしたらいいか不安です。

 

鈴木:オンラインだと、企業の雰囲気などを感じにくいですよね。その分、知りたい情報を明確に質問するということが重要になってきます。22卒の就職活動がオンラインで行われる可能性は十分にあるので、オンラインのインターンシップに参加して経験値を上げておくことが大切です。画面越しでも相手のことを知り、自分のことを伝えるにはどうしたらよいか今から考えておきましょう。

 

杉原:実はオンライン化にはプラスの面もあると思います。例えば、画面上では立場や年齢にかかわらず全員が平等に表示されますよね。対面だと緊張してしまいがちですが、オンラインだと積極的に質問しやすいのではないでしょうか。また、ОBОG訪問についても、オンラインのほうがより気軽に情報を収集できると考えることもできます。オンライン化をうまく利用してみてください。