《塾生代表選挙2019》候補者インタビュー③ 椎木里佳

2019年度塾生代表選挙が5月20日告示され、6月20日から投票期間が始まる。
塾生新聞では候補者にインタビューを行い、公約や立候補の理由、意気込みなどを聞いた。
当記事では、立候補者No.3 椎木里佳氏へのインタビューを掲載する。

プロフィール

1997年11月21日生。慶應義塾幼稚舎に入学後、慶應義塾中等部、女子高を経て、現在、慶應義塾大学文学部4年生。中等部3年時に株式会社AMFを設立。高校在学中には「女子高生社長、経営を学ぶ」を出版し、大学1年時にForbes Asia「世界を代表する30代以下の30人」に選出。

公約

  1. 匿名で性的暴力を告発・相談できる性犯罪対策本部を設置。
    NPOと連携し、匿名制で性的暴行やハラスメントを相談できる窓口を開設
  2. 起業家養成講座を立ち上げ、毎月起業家主催のシンポジウムを実施
  3. 履修登録画面のぺージ改善。申告漏れを防ぎスムーズな履修登録を実現

 

立候補の理由について

女性初の塾生代表候補として、起業家初の塾生代表候補として、新たな視点から慶應義塾を変えていきたいからです。

近年、慶應は不透明感が感じられる事件が増えています。一学生としておかしいと声を上げることもしましたが、ただ声をあげるだけでは根本の改革は難しいと思いました。

塾生代表になり、塾長や上層部との対話を通して塾生たちの声を伝え、不透明感をなくしていきたいと考えるようになり立候補を表明することになりました。

普段の大学生活について

授業後や休日に会社経営を行いながら、大学では文学部倫理学専攻の奈良雅俊ゼミの代表を務めています。

塾生代表の活動に生かしたい経験

現役慶應生として様々な場所に立たせていただく中で、実際に感じた経験や会社経営を通して学んだ「できること・できないことを取捨選択し見極める力」を生かしたいです。

塾生代表に就任した際の目標

慶應義塾を根本から改革する。

透明性が高く、性的暴行から学生を守り、卒業後も幅広く活躍できるような地盤がある慶應義塾にしていきたいです。

塾生へメッセージ

幼稚舎からお世話になった慶應義塾に貢献できる最後の学年になりました。

上澄みを変えるのではなく、根本から改革していきたいと思っています!