スポーツ

野球東大戦 ~杉山主将 殊勲の決勝打

▼第一戦
慶大5―3東大
 今年度の開幕戦でもあり、塾野球部として通算一〇〇〇勝のかかった記念すべき試合。杉山主将(政4)の一振りが試合を決めた。3―3の同点で迎えた六回表、二死満塁の場面。代打で登場した主将に迷いはなかった。「とにかく無心で、開き直って」神宮での初打席に立った主将。相手投手の放った四球目を、バットを折りながらも見事センター前に運び二者が生還。結局これが決勝点となり、慶大が5―3で勝利を収めた。まさに、主将自身そしてチーム全体の、『勝利』に対する強い気持ちが全面に表れた瞬間であった。

▼第二戦
東大0―1慶大

関連記事

  1. 【サッカー】前期総評
  2. 関東大学バスケットボールリーグ戦 強豪青学に白星 1部残留へ大き…
  3. 【アイスホッケー】昇格1年で1部B制す A昇格はならず
  4. 藤田前主将清水へ
  5. ソッカー部 後半失速で無念の5位 ~連敗響き、昇格果たせず
  6. 体育会情報 ~端艇部・競走部
  7. サッカー 強豪破り2位キープ 課題は決定力不足
  8. 野球春季総評 要所で投打かみ合わず チームの総合力が課題







PAGE TOP