報道

日本・アフリカ学生サミット開催

アフリカ開発会議を前に挙行
日本・アフリカ学生サミットが先月18日から28日まで11日間にわたって開催された。同サミットは今年6月1日から3日にかけて横浜市で開催される第5回アフリカ開発会議(TICAD V)に先駆けて、日本の学生とアフリカの学生の連携強化を目的としている。
18日にはオープニングセレモニーがJICA横浜で開かれた。式の冒頭では東日本代表の前田実咲さん(経3)ら事務局が開催の挨拶を務めた。また、JICA横浜所長の吉浦伸二氏やJICA本部の宍戸健一氏、さらには駐日カメルーン大使館第二参事官のレイモンド・カンガ氏が招かれ、来賓挨拶を行った。式中は終始英語が使われ国際色豊かなセレモニーとなった。
参加者たちは東北、関西、広島に分かれての地方研修を経て報告会を行い、最終日には協生館藤原洋記念ホールでシンポジウムが開かれた。

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