2009年5 月の記事一覧
ミス慶應インタビュー 本山華子さん
慶應義塾には、慶應ボーイもさることながら、多くの輝く女性がいる。その中でも、外見の美しさはもちろん、知性や人格といった内面の魅力も兼ね備えた、最も輝く女性、それがミス慶應である。今回は2008年度ミス慶應に輝い
【喊声】 5月号
「必死」という言葉を辞書で引いてみた。「必ず死ぬ」という字のままの意味のほかに、「死ぬ覚悟で全力を尽くすこと」とある
▼「何か一つのことに必死に取り組むことができるのは、大学生の間だけである」と、教授
新型インフル感染拡大 慶大も対策を検討
4月29日、世界保健機関(WHO)は、新型の豚インフルエンザの世界的な拡大を受け、感染の警戒レベルをフェーズ4からフェーズ5に引き上げた。これに伴い、慶應義塾では、文部科学省の新型インフルエンザ対策に準じた対応を
平成21年度 学部入学式 6695名の新スタート 現日吉記念館では最後
4月3日、日吉記念館で平成21年度入学式が行われ、合計6695名が晴れて慶應義塾大学生の新たな一員となった。当日は春の暖かな日差しの下、これから新しい一歩を踏み出す期待に満ちた初々しい新一年生で日吉キャンパスは活気に満
携帯サイト「塾生モバイル」開始 休講・補講等を手軽に確認
学生部は4月3日から、塾生向け携帯サイト「塾生モバイル」のサービスを開始した。
コンテンツは全キャンパスに対応しており、「学事Webシステム」では、休講や補講情報を確認することができる。「学事日程・イベント」では
日吉コミュニケーション・ラウンジ 開所式開催される
4月22日、日吉キャンパス第4校舎独立館地下1階で、日吉コミュニケーション・ラウンジ開所式が行われた。安西祐一郎塾長は、「ラウンジを、塾生同士の活発なコミュニケーションの場所として活用し、相互の力を伸ばすことに利
第四校舎独立館利用開始へ
慶應義塾創立150年記念事業の一環として、日吉キャンパス第四校舎独立館が3月に竣工し、4月の授業より利用されている。
日吉キャンパス正門から綱島街道に沿って北側に延びる桜並木アプローチが特徴。街と日吉キャンパスを
ペンマークバス入選
慶應義塾創立150周年記念ペンマークバスが、第6回東京屋外広告コンクール・車体利用広告部門(社団法人東京屋外広告協会・主催)に入選した。
創立150年を記念して、慶應義塾の徽章であるペンマークをあしらった都営バスが、20 [...]
理工OB講演行われる
4月4日、理工学部・大学院理工学研究科の同窓会研究教育奨励基金による表彰式典ならびに講演会が矢上キャンパスで開かれた。同基金は卒業生を対象に毎年表彰を行っており、今年で9回目。功労賞を含め6件の表彰及び講演が行
東工大との副専攻制度始まる
経済学研究科は2009年度より、東京工業大学院社会理工学研究科との副専攻・副専門制度を開始した。また、両研究科双方の専門に関心をもつ修士課程学生を対象に、経済学修士(慶應義塾大学)および理学・工学・学術修士(東
コミュニティ形成の実証実験開始
慶大は日本電気株式会社(NEC)、KDDI株式会社と共同で、三鷹市の協力のもと、コミュニティ形成支援の実証実験を昨年12月に開始した。運営の主幹および地域子どもクラブ関係者の支援を慶大が担う。
インターネットエコノミーは経済危機を救えるか
4月21日、日吉キャンパス来往舎で、特別シンポジウム「インターネットエコノミーは経済危機を救えるか」(慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザイン・ラボ主催、マイクロソフト共催)が開かれた。
マイクロソフ
2015名、大学院へ進学
4月7日に、三田キャンパス西校舎ホールで、平成21年度 慶應義塾大学大学院入学式が行われた。14の研究室に2015名(修士課程1474名、博士課程293名、専門職学位課程248名)が進学した。また、別室でモニターによる中 [...]
慶早戦、ひよ裏 電子辞書に塾生用語収録
創立150年塾生スタッフが、慶應義塾の6キャンパスで今使われている塾生達の用語を調査し、約250語の「塾生用語集」にまとめた。
この「塾生用語集」を収録した電子辞書・慶應義塾大学モデル(セイコー電子辞書SL901X)を2 [...]
「アテネ・シンポジウム」開催 メトロ・パブリックアートを展示
4月6日、三田キャンパス北館ホールにて、国際センター主催の「アテネ・メトロ・パブリックアート・シンポジウム~日本とギリシャをつなぐもの」が開催された。
同シンポジウムは、4月7日より東京国立博物館で、日本とギリ
慶應義塾・長崎県と協定 連携して地域の課題に対応
慶應義塾と長崎県は4月10日に連携協力に関する基本協定を締結した。同日三田キャンパス図書館旧館記念室で行われた調印式では、安西祐一郎塾長と金子原二郎・長崎県知事が協定書に調印した。
今回の協定は、慶應義塾と長
地下壕の発掘調査終了 見学会行われる
日吉キャンパスで、3月より行われていた旧帝国海軍の日吉台地下壕の発掘調査が終了し、4月12日、説明会および現地見学会が行われた。
日吉台地下壕は、アジア太平洋戦争末期、慶應義塾が第一校舎などの施設を海軍に貸与し
新たな憩いの場 福澤公園改修
今春、三田キャンパスの福澤公園が改修された。
福澤公園は、三田通りに面する東門から入り左側の坂を登りきったところにある福澤諭吉の旧居跡。福澤記念園として昭和22年に設けられた。
その後、1958年に義塾創立100年を記念 [...]
協生館保育園ひらく
昨年竣工した日吉キャンパス協生館に、横浜市認可の保育所「ベネッセチャイルドケアセンター日吉」が開園し、4月1日、開所式及び入園お祝い会が開催された。
日吉キャンパスがある港北区は、横浜市の中で2番目に待機児童
20年度卒業生 就職者動向 金融系に根強い人気
学生部就職・進路担当によると、平成20年度大学卒業者・大学院修了者(医学部・医学研究科、経営管理研究科、博士課程および通信教育課程を除く)の就職者の割合は69%、大学院および大学進学者は20%と、前年とほぼ同様の結
グローバルCOEシンポ開催 人材育成を支援
4月4日、三田キャンパス北館ホールで、「グローバルCOEシンポジウム 世界最高水準の教育研究拠点の構築と運用―若手研究者育成、国際戦略、そして持続的発展―」が開催された。
グローバルCOEプログラムとは、文
「学生部」発足 窓口サービス一本化目指す
昨年10月、安西塾長から「慶應義塾のオープン&グローバル戦略(案)」が示されたのを受け、4月1日から、これまでの学事センター、学生総合センター、国際センター、日本語・日本文化教育センター、教職課程センターの職員
塾生新聞の未来を探る メディアコム所長 大石 裕教授
―塾生新聞は今年で40周年を迎えます。
おめでとうございます。塾生新聞は塾生のころから読んでいました。当時、塾内に学生新聞は3紙あり、塾生新聞は最も政治に距離を置き、中立的な立場をとっていたと記憶しています
編集長のつぶやき
塾生新聞会の前顧問の故石川忠雄先生は「将来旺盛なプロ意識に裏打ちされたジャーナリストの輩出」を望んでいた。同じように、大石教授が「塾生に訴えたいというジャーナリスト的な使命感」の大切さを説いた。初代編集
塾生新聞が報じた SFCの軌跡 学際教育の草分け 20年間をたどる
今年は湘南藤沢キャンパス設立20年目に当たる。最先端の技術と設備を備えた新キャンパス設立の経緯を塾生新聞は終始報じていた。塾生新聞の過去記事から藤沢新学部設立までの日々を振り返りたい。
藤沢新学部構想が初
塾生新聞の原点に立ち返る 創刊時の代表 織田一朗氏
―どのような経緯で塾新は設立されたのですか?
我々の世代、ベビーブーム世代は本当に子どもの数が多くて、教育の質の低下が叫ばれていたんです。異常に競争が激しい受験を突破して大学に入学しても、期待したほど
【特集】 創刊40周年を迎えて
弊紙、『慶應塾生新聞』が創刊されてから今年で40年。会員の入替わりが激しい学生新聞でありながら、40年間もの長きにわたり発行し続けることができたのは、読者の支えがあってこそだ。感謝申し上げたい。今回、これを機
劇団四季新作ミュージカル 『春のめざめ』
公開前から過激な性の演出が話題を呼んでいた劇団四季の新作ミュージカル『春のめざめ』。その内容には思春期を生きる若者達へのメッセージが強く込められている。ブロードウェイでは若年層の圧倒的な支持を得たが、日
慶應俳壇 第1回~中空に 陣取つてをり 熊ん蜂~
本井英 選
中空に 陣取つてをり 熊ん蜂
理3 稲垣秀俊
季題は「熊蜂」。春の季題です。夏にも秋にも「蜂」は見かけますが、春、我々の目に触れ始めた頃が一番印象的だからでしょう。「熊蜂」はずんぐりとした体
慶應義塾における男女共同参画 上
女性は社会的に強くなった――そんな声をよく聞く。確かに男女雇用機会均等法もなかった数世代前と比較すれば、女性の地位や権利を巡る状況は劇的に変化し、選択の幅も広まってきたといえるだろう。最近では「女尊男卑
オークランドマラソン2位「体育会には入らない」 文学部3年大石賢君
今回はニュージーランド・オークランドで開催された『HSBC Round the Bays 2009』で、7000人近くの参加者の中、見事2位に入賞した大石賢君(文3)に話を伺った。
大石君が本格的に走り始めたのは中学生の [...]
福澤諭吉文明塾スタート 私塾の原点に立ち返る
昨年、創立150年を迎えた慶應義塾。「150年を機に私塾の原点に立ち返ろう」。福澤諭吉が創設した当初の意志を甦らせようと開かれたのが福澤諭吉記念文明塾だ。未来貢献を果たす志ある者が集まり、これからの社会で求められ
【名作探訪】 『妊娠カレンダー』 小川洋子 1994年 文春文庫
名作探訪で始めて紹介する女性作家となる、小川洋子の「妊娠カレンダー」。芥川賞受賞作品だ。
妊娠を控えた姉と妹の〈わたし〉。妊娠という現象に心身共に翻弄される姉を観察しながら、〈わたし〉の意識はその体内で
大学教員が語る「ITネットワーク」 総合政策学部教授 國領二郎
コンピューターネットワークは、社会の中で組織が効率よく活動できるようにする為、必要とされる情報技術です。ネットワークが進化すれば、効果が大きな分野では、各地に分散した情報を体系化し、合理的な組織運営が可
【キャンパスアイドル】総合政策学部3年 八重樫葵さん
穏やかな春の陽気、湘南台のひと気のない公園で、ひとなみ輝きを放つのは八重樫葵さん。
小さい頃から、習い事三昧で、水泳、ピアノなどが得意。将来はメディア系の職業を目指し、浅野史郎研究会で日々もまれている
次期塾長に清家篤商学部長
メリハリある資源配分を明言
慶應義塾の次期塾長に清家篤(せいけあつし)商学部長が選出されたことが4月24日三田キャンパス東館での記者会見で明らかとなった。清家氏は抱負として理工・医療系の研究を重視したメリハ


