ミスター慶應理工コンテスト2021グランプリ 佐藤聞世さんインタビュー

――グランプリ受賞から約1週間が経ちましたが、今のお気持ちは?

選ばれると思っていなかったので、びっくりしています。実感があまり湧いていないです。
グランプリ受賞直後はSNSでファンの方からお祝いの連絡が来たので、SNS上ではグランプリの実感がありました。

――ミスコン期間に頑張ったこと、力を入れたことは?

長時間のミクチャ(ライブ配信アプリ)の配信、友達とSNS用の写真をたくさん撮りに行ったこと、まめにSNSを更新したことですね。あと、友達にはかたっぱしから投票をお願いしてました(笑)
ミクチャの配信では、睡眠時間を削って最終的には1日8時間配信していました。趣味の歩き旅の話など、ファンと交流しました。

――ミスコン期間で新たに発見した自分は?
今までとは異なるフィールド、業界の人たちと関われたことですね。撮影のプロやヘアセット、スタイリングの方との会話やふれあいを通して、今まで関心のなかったコスメなどにも興味を持つようになりました。

――ミスコン期間の3か月半で成長したことは?
 トーク力かな。最初は10分でしどろもどろになっていましたが、最後は8時間もぶっ通しで話し続けられるようになりました。あとは、写真を撮られる被写体としての能力、自分の見せ方がわかるようになりました。

――逆にミスコン期間で大変だったことは?
大変だったことはなかったかな。楽しかったです!
ミスミスターの集まりのときにファンの方が声を掛けてくださったり、大学で知らない人から応援の言葉を掛けられたりしたときは、応援されていると実感できました。

――ミスコン期間を通じて将来の目標は変化した?

表舞台に立つことや注目を集めることは悪くない。そういう職業にちょっと興味が湧きました。

――3か月半の支えになったものは?

SNS用の写真を撮ってくれたり、投稿内容を考えてくれたりする友達は支えになりました。また、他の大学のミスミスターのファイナリストと交流することで、写真のコツとか知ることができました。

――佐藤さんのおすすめの写真スポットは?

葛西臨海公園には何回も撮影に行きました(笑)観覧車、海、花、ガラス張りの映えそうな建物などがあり、飽きないです。

――ファンや身近で支えてくれた方に伝えたいことは?

みなさんの温かい応援でグランプリが取れました。これは自分一人の力ではなく、ファンの方々と一緒に獲得したものでう。応援ありがとうございました。みなさんのおかげで、3か月半楽しめました。
来年の2月にミスターオブミスターに出場するので、また応援よろしくお願いします。

(粕谷健翔)