ミス慶應理工 青野さくらさん(理3)インタビュー ダンサーが届ける笑顔

グランプリ受賞から約1週間が経ちましたが、今のお気持ちは?

最初は「グランプリ取れたらな」くらいの気持ちだったのですが、やっていくうちに、応援して下さる方がいて「絶対グランプリ取りたい」という気持ちが強くなっていったので、嬉しかったです。

SNSを毎日更新するのが大変で、1日1回やり切れたので達成感がありました。

ミスコン期間に頑張ったこと、力を入れたことは?

私は戦略を立てるよりかは何も考えずに突き進むタイプなんですけど、強いて言うなら投票しやすい公式LINEを更新に欠かさないように、確実に得られる票を得ることを意識していました

SNSで見てもらう頻度を増やすことは大切だと思います。ライブ配信はリアルタイムで応援して下さる方とすることができます。初めは時間を取られるし、順位も出るので負担だったんですけど、続けていくうちに順位よりも『配信の充実度』を意識する方が大きくなりました。最後は楽しく終われたと思いますし、今でもたまにやるくらいです。

ミスコン期間で新たに発見した自分は?

去年、他大学のミスコンに友達が出ていたのを見て初めて興味を持って、理工学部の友達に話したことをきっかけに、推薦してくれて出場を決めました。

グランプリになれたのは、周りの友達がすごく応援してくれたことがあると思います。特に、所属するジャズダンスサークルSIGの子たちが先輩後輩問わず、すごい応援してくれました。温かい環境だと実感したので、自分のサークルのことをもっと知って欲しいです。踊っている自分が見ても、パワーをもらうダンスだなと思っていて、そのダンスをミス慶應理工として発信したいです。

グランプリになるために大切にしていたことは?

『いつも笑顔でいること』と『常に感謝の気持ちを忘れないこと』『謙虚でいること』です。応援して下さる方に、オーバーなくらい感謝の気持ちを伝えないと伝わらない気がします。「笑顔で」とはいえ、泣いてしまう時もあって、そんな時にファンの方は温かい言葉をかけてくださるので、恩返しをしたいと思いました。

ミスコン期間の思い出は?

楽しかったことはたくさんあるんですけど、フィナーレでウエディングドレスを着れたのは1番嬉しかったです。

ミスコン期間の3か月半で成長したことは?

メンタルが強くなりました(笑)。小さなことでも気になる性格だったのですが「これから先まだある」とポジティブに考えるようになりました。

逆にミスコン期間で大変だったことは?

サークルとの両立が大変でした。ミスコン期間と並行して、ダンスの振りを作ったりしました。昔から色んなことを同時にやってきたので、自然と忙しくすることに慣れて、とにかく片端から片付けていくのみです。

これからの目標は?

具体的な夢はまだないんですけど、どんな仕事に就いても、誰かを明るく笑顔にできる仕事につきたいです。

サークルが残り数ヶ月で引退なので、最後のコンテストで優勝したいです。4連覇がかかっているので、ミスコンでグランプリを取ったのと同じように、絶対に優勝して今年は勝ちの年にして終わりたいです。

ファンや身近で支えてくれた方に伝えたいことは?

応援して下さる方がいらっしゃるからこそ、自分は活動できて、グランプリが取れました。ミスコン終わったから終わりではなくて、これからも何かしらの場所で繋がっていられたらなと思います。本当にありがとうございました。

(高橋明日香)