慶大、第1回目のワクチン接種終える 学生接種率は76.4%を記録

職域接種の受付の様子(写真=慶應義塾広報室)

慶大は7月30日、第1回目の接種を終えたことを受け、接種状況の実施状況を中間発表した。発表の概要は以下の通り。


接種の対象者および接種人数(1回目の接種者 合計49,319名)

慶應義塾内での接種状況
大学の学生(通学課程) 25,342名(接種率76.4%)
大学の学生(通信教育課程) 1,882名
役員および教職員(講師(非常勤)含む) 4,316名
役員および教職員(講師(非常勤)含む)の同居家族 1,972名
委託職員・関係会社社員等 1,219名

 

ほかの大学(44の国公私立大学など)への支援
全学的接種(学生および教職員)への協力(14大学、1機関) 11,186名
海外への留学を予定する学生への支援(28大学) 1,019名
臨地実習を予定している看護大学、学部、学科の学生および引率教職員への支援(7大学) 948名
体育会等課外活動を行う学生への支援(3大学) 727名

 

文部科学省「留学予定者ワクチン接種支援事業」
留学予定者への支援 708名

 

慶大では8月までに、学生や教員らおよそ5万人を対象にワクチン職域接種を行う予定。1回目の接種期間は6月21日(月)から7月30日(金)まで、2回目の接種期間は7月26日(月)から8月27日(金)までとなっている。

ワクチン接種は、専用WEBサイトを通じて予約が可能だ。塾生はkeio.jp(塾生向けサイト)より2回目接種からアクセスできる。