CAMPUS IDOL

《CAMPUS IDOL》総合政策学部3年 大滝小羽美さん

春学期の授業が始まり、キャンパスににぎやかな雰囲気が戻ってきた。今月号のキャンパスアイドルは総合政策学部 3 年の大滝小羽美さん。彼女の明るい笑顔は、コロナ禍で沈んだ私たちの心を元気づけてくれる。 周りの人さえも明るくするような彼女には、家庭的な一面もある。 半年前から一人暮らしを始め、今は料理にはまっているそうだ。「最初は料理するのが大変でしたが、今では料理するのを楽しみに家 に帰ってます」。レパートリーを増やすために、先月から料理教室に通い始めた。最近では、余りもので料理できるようになったという。

 

「主婦みたいですよね」と照れたように笑う。  コロナ禍でも、彼女はさまざまなことに精力的に挑戦していた。そのうちの一つが、ミスサークルコンテストへの出場だ。「大学で何 もやり遂げずに終わっていいのかな」と思い、出場を決めた。  この経験からは、SNSの影響力を感じたという。「普通の大学生だったのに、SNSを通してたくさんの人が自分を知って、応援し てくれました」。必ずライブ配信を見に来てくれたり、直接応援メッセージをくれたりする人の存在が励みになった。  その後、知人からの誘いでキャンパスコレクションに出演。モデルウォークの練習をしたり、大きな舞台でスポットライトを浴びたり する経験は、本当に貴重なものだったと当時を振り返る。「姿勢が良くなったので、身長が 1.5 センチ伸びました(笑)」。かわいらしい 笑顔でそう話してくれた。

そんな彼女の将来の夢は、アナウンサーになること。高校時代にテレビに映るアナウンサーから、元気をもらった経験が憧れにつながった。「学校が遠くて、早起きしなきゃいけなかったんですよ。そんなとき、明るくて面白いアナウンサーの方に、毎日励ましてもらっていました」 彼女が目指すのは、楽しませられるアナウンサーだ。「見ている人が思わず笑顔になっちゃうような、楽しいオーラを自分からも出せるような人になりたいなと思います」と素敵な笑顔で語る。

自分の夢に向かって、アナウンススクールに通って、話す練習をしているという。そんな努力家な彼女なら、見ている人を元気づける アナウンサーになれるだろう。彼女の笑顔を、毎日テレビ越しに見られる日を楽しみにしている。

(ウーパールーパー)

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