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《MITASAI REPORT-2019》くだらないことを全力で 熱いCHALLENGERSが三田祭を盛り上げる

熱い戦いの舞台となったステージ

冷たい雨が降り注ぐ中、二日目を迎えた三田祭ミニステージでは、CHALLENGERSが行われた。CHALLENGERSとは、慶應を代表する有名サークル達から集められた強者たちが、くだらないことに全力で挑戦し、優勝を争う企画だ。

司会の紹介でゲストのおのののかさんが登場し、会場はおおいに盛り上がった。さらに、優勝したチームは、おのののかさんとスリーショットが撮れることが発表され、会場はさらに熱気に包まれた。

予選1戦目はテニサー対決ということで、ソフィアとレギュレーションが登場。頭にパンストを被った奇抜な姿に笑いが起きる。「ダンシング万歩計」と称された勝負では、ダンスをしながら、頭につけられた万歩計の歩数を競うという実にシュールなものだった。この勝負は、頭を必死に縦に振って歩数を稼いだソフィアの勝利となった。

2戦目は、OrangeDayとFINESTRAのフットサル対決。30秒間でブラホックを外せた数が競われた。上半身裸でブラジャーだけを身に着けた「ブラ隊」の登場に会場からは悲鳴が上がった。この勝負はブラホックを方で難なく外したOrangeDayの勝利となった。

3戦目は陽キャ対陰キャと称され、キッカーズと経済新人会の勝負となった。両チームは上半身裸で長いストローを巻き付けた姿で登場。赤く色づけられた熱湯を先に飲み終わったほうの勝利となる。両チームは熱さに悲鳴を上げ、苦戦するものの、キッカーズの勝利となった。

4戦目は、またもSSSとアプリコットのテニサー対決。両チームの前には中に鍵が入った大きな氷の塊が置かれた。先に鍵を取り出せたほうの勝利となる。SSSは熱湯を有効活用しながら氷を溶かす一方、アプリコットは腕立て伏せをして体を温めて氷を溶かしていた。この勝負は頭脳派のSSSの勝負となった。

予選最後の対決である敗者復活戦では、レギュレーションとアプリコットが登場。おのののかさんとの赤い糸を引き当てたら決勝進出となるが、アプリコットが見事引き当て、勝利を収めた。

決勝は、ソフィア、OrangeDay、キッカーズ、SSS、レギュレーションの5チームの対決となった。牛乳早飲み対決で優勝が争われたが、断トツの速さを誇ったSSSの勝利となった。

ゲストのおのののかさんは「くだらないことに全力な皆さんのパワーに元気をもらえました。」とコメントし、締めくくった。
寒さを吹き飛ばす熱い対決。おのさんのように元気や勇気をもらえた人も多かったのではないだろうか。

(倉片真央)

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