《MITASAI REPORT-2019》慶應筋肉図鑑によるマッチョカフェ

寒さを吹き飛ばす三田祭のマッチョたち小雨が降り続く三田祭の中で、最も寒さしらずの男たちの催しと言えば、第1校舎2階123号室にて開催されている慶應筋肉図鑑による「マッチョカフェ」だ。

チョコ、ストロベリー、ヨーグルトなどの全6種類のプロテインが各300円で提供される。

 

客に届くまでに筋骨隆々の男たちがプロテインを力いっぱいシェイクする様は圧巻である。また、三つのサイコロを振り、全てゾロ目が出るとプロテインが無料になるキャンペーンも連日行われている。

 

三田祭担当の野村憲利さん(商2)によると、慶應筋肉図鑑の普段の活動は慶應キャンパス内にいるマッチョたちを撮影、twitterなどをはじめとするSNSに投稿、筋肉を売りにした飲食店とのコラボレーション企画など多岐にわたる。

 

メンバー各自、自身の筋肉を育成するために日々の鍛錬も欠かせないという。11月24日三田祭最終日にはKEIO MUSCLE CONTEST(開場11:00 開演11:40 閉演12:20)も開催される。慶應一のマッチョを決める三田祭史上初のボディビルディングコンテストである。

 

 

また、彼らが今回の三田祭に向けて丹精込めて作ったという写真集『慶應筋肉図鑑』も500円で販売中だ。購入者にはカフェ内のマッチョ全員と集合写真を撮ることができる特典付きだ。

 

今年の三田祭のために半年かけて企画を温めてきたという彼らはいう。

「お客様は神さマッスル!」

 

(田上ひろの)