《2018年度主将インタビュー》バスケットボール部 鳥羽陽介選手

2018年度主将インタビュー

今季より男子バスケットボール部の主将を務めるのは、福大大濠高校出身の鳥羽陽介選手(環4)だ。
昨季関東大学バスケットボールリーグ戦2部リーグで7位に終わった慶大は、今季1部昇格を目指す。チームの主将が今季の意気込みを語った。

今季は、主将としてチームを勝利へ導くということを意識している。昨年度、チームは目標としていた1部昇格だけではなく、早慶戦優勝も達成できなかった。そこに悔しさを感じていたという。

この原因を鳥羽選手は「戦力が他のチームに劣っていなかったにもかかわらず、チームがまとまりきれなかった」と分析する。新チームにおいては自身が先頭に立ってチーム作りに取り組んでいきたいと話した。

新チームは、今までのチームと比べると高さという武器がない。そのため「高さを補うため今までの概念を崩す形で機動力、そして走力を武器に戦っていきたい」と意気込む。

今のチームの状態としては、下級生は積極的に練習に取り組み、上級生はそれを引っ張っていこうと頑張っていると感じており、「シーズンの初めとしてはよいスタートが切れている」と目を細めた。

新1年生に関しては、内部生の入部希望者と話をしたそう。「皆真面目で覚悟を持っていると感じ嬉しく思っている」

最後に今季の目標を聞くと、「1部昇格、そして早慶戦優勝」を掲げ、来季後輩に1部リーグという最高の舞台で戦ってもらえるためにも全力で取り組んでいきたいと話した。

新チームで巻き返しを図るバスケットボール部に今後も注目していきたい。

(金森悠馬)