報道

義塾が新たな学術・文化施設建設へ 2020年度に完成予定

塾内全体の学術・文化資料の保管・活用を目的とした「慶應ミュージアム・コモンズ(仮称)」が、開設されることが明らかになった。これまで三田キャンパス南別館アート・スペースなどの展示スペースを設けてきた義塾だが、全塾的な資料施設の開設は初となる。三田キャンパス東側にある所有地に新設する建物の一部を利用する予定だ。

設立のきっかけは、一般財団法人センチュリー文化財団からの資料寄贈と、30億円の寄付金によるもの。既存の施設を活かした「分散型ミュージアム」のハブとして、資料の公開や教育・研究への活用の拠点とする構想だ。アナログとデジタルを融合させた新たな収蔵・展示環境を目指している。

施設は、来年春に着工し、2‌0‌2‌0年度に開設される予定だ。

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