報道

青森市と慶大が連携協力 近未来の社会構築目指す

慶應義塾大学コ・モビリティ社会研究センター(神奈川県川崎市、センター長・理工学部教授 川嶋弘尚)と青森市(青森県青森市、市長・佐々木誠造)は、2月14日、ホテル青森で連携協力に関する覚書「コンパクトシティ形成ならびにコ・モビリティ社会基盤機構に向けた連携協力覚書」に調印した。
本覚書は、青森市民の生活価値を高めることを念頭に、青森市と慶應義塾大学ならびにその協働機関が共同で「コ・モビリティ社会基盤」の活用検討し、また、より良い地域社会の実現をめざし、双方の役割分担のもと、各種の社会基盤システム導入を推進・支援することを確認するもの。
「コ・モビリティ社会」とは、コ・モビリティ科学を用いて現実空間と情報空間の長所を活かした複合型コミュニティを醸成することで実現する近未来型の社会だ。

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