SFCホームカミングデイ~巣立った塾生、再び

 

ホームカミングデイで話す阿川教授
ホームカミングデイで話す阿川教授

2009年1月10日に湘南藤沢キャンパスΑ館大会議室にてホームカミングデイ(賀詞交換会)が開催された。ホームカミングデイは、SFCの卒業生で組織されたSFC三田会が主催するもので、現役の教授たちや在校生を招き、卒業生たちとの交流を持つことを目的として設けられたパーティである。
 ホームカミングデイでは、教授などの来賓の挨拶のあと、名刺交換会や立食パーティが行われる。
 2002年からはじまり毎年恒例となったホームカミングデイであるが、8年目となる今年は福沢諭吉先生の誕生日に開かれ、例年のように大盛況であった。
 パーティに参加した環境情報学部長の徳田英幸教授は、「教授や在校生がSFCの卒業生たちと交流をもつことができる貴重な場。SFCを巣立っていったOB・OGが社会でどのように活躍し、どのような悩みを持っているのかを知ることができる」とコメント。
 これまでのホームカミングデイは在校生の参加が少なく、来年は在校生にも積極的に参加してほしいとの声もあった。
 また今年は、相磯秀夫初代環境情報学部長も出席し、現在SFCにおいて構想されている滞在型郊外キャンパス「未来創造塾」の設立についての意見交換も行われた。