【500号プロジェクト】夏は短し、歩けよ学生

夜景を堪能する一行

大学生はどこで遊んでいるのか。ボウリング、ダーツ、カラオケ…。色々な遊びがあるが、そんな普通の遊びだけでは大学生は満足できない。そこで、私たちが新たな遊びを伝授しよう。それは、「歩き」だ。
歩く、といってもただ近所を散歩するのではない。歩いて楽しいところを歩くのだ。今回私たちは、田町駅からお台場まで踏破するという道順を立てた。距離にしてはおよそ8㌔。
17時に田町駅を出発。20分ほどでレインボーブリッジに到達。周りは暗くなり始め、夜景がきれいに見える。隣を高速で走る車を尻目に歩き続けた。20時前についにお台場に到達。お台場に溢れるテーマパークのような空間に圧倒される会員たちであった。ジョイポリス、ヴィーナスフォート、ダイバーシティ、お台場合衆国を通ればテンションは上がりまくり。
さらに歩いていくとガンダムが大地に立っていた。ガンダムに興奮する男たちとそれを冷静に眺める女子たち。そんなこんなで22時頃にお台場の中でももっとも奥にある大江戸温泉に到着。約5時間も歩き続けてみんなはへとへと。ついに温泉に入れると思うと、これまでの疲れも吹き飛んで温泉にダイブした。
大江戸温泉内は温泉だけでなく、仮眠を取れるようになっている。そこでテンションが上がった私たちは泊まることに。次の日にテストがある会員もいたが、気にせずエンジョイ。こうして朝の10時に帰宅。お金もあまりかけず、きれいな夜景を堪能し、一晩を過ごせるこんな遊びもある。ぜひ新しいコースを見つけてみんなで楽しんでみてはどうだろうか。  (在間理樹)