報道

清家塾長に名誉博士号 仏ECNと交流25周年

清家篤塾長は5月21日、フランスの理工系高等教育機関Ecole Centrale deNantes(ECN) より名誉博士称号を授与された。慶應義塾とECNの交流25周年記念式典と併せて、授与式は同校で行われた。ECNから慶應義塾への名誉博士号授与は2007年の安西祐一郎前塾長の授与以来、2度目となる。

交流開始当初は両校間の文化交流が主な目的だったが、次第に研究交流の意味合いも強めていったという。2001年に更新した学術交流協定では、研究研修や学習研修、仏語仏文化研修を提携の柱と定めた。

さらに2005年には相互に学位を授与するダブル・ディグリーを結ぶなど、提携は極めて順調かつ良好に進んでいる。

授与式とレセプションには清家塾長夫妻のほか、理工学部長の青山藤詞郎教授が出席。授与式のスピーチでは清家塾長が感謝の意を述べた。

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