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【三田祭速報】芸術の秋に映画はいかが?シネマ研究会

教室での映画上映の様子

教室での映画上映の様子

 来場者で賑わう第一校舎三階の一室、131A教室では、シネマ研究会による映画上映が行われている。上映されている映画は、シネマ研究会のメンバーによって制作された自主制作のものだ。
 シネマ研究会は、普段から自主制作の映画を作る活動をしており、その他にも映画の鑑賞も行っている活動熱心なサークルだ。映画の撮影は、主にキャンパス内やサークルのメンバーの自宅等で行われている。また、三田キャンパス近くにあり、塾生には馴染み深い居酒屋「つるの屋」とは親交が深く、そこでは居酒屋のシーンの撮影が行われることもあるという。
 「テーマは特に指定しておらず、個人の作りたい作品を自由に作っている」と、シネマ研究会の三田祭担当の荻島尚志さん(経3)は言う。シネマ研究会では、サークルで一つの作品を作ると言う形式ではなく、まず映画を作りたい人が企画を出し、そこでスタッフとして関わりたい人を募り、映画を形づくっていくという形式をとっている。ここでは、アイデアの数だけ作品が生まれてくるのだ。
 23日には映画監督の河崎実氏による講演会がある。芸術の秋らしく、三田祭で映画漬けの一日を送ってみるのはいかがだろうか。
(廣田珠里)



『自主製作映画上映@第一校舎131A教室』

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