《MITASAI REPORT-2021》「慶應ボーイコンテスト」グランプリに石井隼一郎さん

慶應ボーイコンテスト初代グランプリに輝いたのは、エントリーNo.1石井隼一郎さん(経4)だった。

11月23日午後、慶應ボーイコンテストのファイナルステージが行われ、グランプリ・準グランプリ・その他さまざまな賞の受賞者が発表された。コンテストの結果は以下のとおり。

受賞者
グランプリNo.1 石井隼一郎さん(経4)
準グランプリNo.4 保木魁人さん(総3)
ミスターメンズリゼ賞No.5 小林柾慶さん(経3)
スマ留クライアント賞No.3 田山凌汰さん(環1)
容姿部門1位No.2 岡田弦太さん(文2)
No.4 保木魁人さん
教養部門1位No.1 石井隼一郎さん
面白さ部門1位No.1 石井隼一郎さん 
センス部門1位No.1 石井隼一郎さん 
誠実さ部門1位No.1 石井隼一郎さん 

今年度から、「ミスター慶應」から「慶應ボーイコンテスト」へと名称を変更した同コンテスト。昨年度から大きく変わった点は、性格などの内面が重視されることである。「挑戦」をテーマに、また「いま、この時代にふさわしい『慶應ボーイ』を再定義する」をコンセプトに、計5つの審査基準が設けられた。

司会進行を務めたのは、昨年度ミスター慶應に輝いた白木慈恩さん(商3)。彼の進行のもと、ファイナルステージではさまざまな企画が行われた。まずはファイナリスト5名それぞれの第一印象を聞いていくコーナー。「優先席に座ったことなさそう(No.4から見たNo.1の第一印象)」など、ユーモア溢れる回答ばかりで、5人の仲のよさが垣間見られた。

5人によるGreeen「キセキ」の合唱

受賞者発表の前に、ファイナリストたちが半年間を振り返って、応援してくれた人たちに向けて感謝の気持ちとメッセージを伝えた。

No.1石井隼一郎さん「諦めずに成功まで努力できたら、失敗をしたとしてもそれは成功までのただの過程だと思っています。今日は今までの集大成であり、未来への出発点です。これからも自信を持ちながらも謙虚に一歩ずつ進んでいきます」と、涙ぐみながら話した。

No.1 石井隼一郎さん

No.2岡田弦太さん「素敵な仲間たちに出会えることができました。辛かったとき、応援してくださる皆さんが掛けてくださった励ましの言葉のおかげで、今ここに立てています」

No.2 岡田弦太さん

No.3田山凌汰さん「ミスターコンは僕の人生最大の挑戦でした。この経験を活かして、これから世に羽ばたいていきたいです」

No.3 田山凌汰さん

No.4保木魁人さん「コンテストの間、応援の力の偉大さ、嬉しさを強く感じました。皆さんとの思い出を大切に胸にしまって、感謝の気持ちを言動・行動で示していきたいと思います」

No.4 保木魁人さん

No.5小林柾慶さん「この半年間を一言で表すと『夢のような時間』でした。夢が終わってしまうのは寂しいですが、ここからまた一歩ずつ進んでいきたいです。SNSなどを通して、自分が多くの人に支えられているということを改めて実感できました」

No.5 小林柾慶さん

ついにグランプリ発表の時が訪れた。見事グランプリに輝いた石井さんは、感極まりながら次のように話した。「自分の弱みを認めて頑張ったことが、グランプリに繋がったのだと思います。本当に、このような賞を頂きありがとうございました」

良きライバル、そして良き仲間として半年間共に歩んできた5名。今日をもって熱戦は幕を閉じたが、今後も「挑戦」を続けるファイナリスト5名から目が離せない。

白木さん(左)とファイナリスト5名

 

(粕谷健翔・堀内未希)