報道

MBA教育で連携

慶大、京大、神戸大

国際的人材を育成

慶大、京大、神戸大が経営学修士(MBA)を提供するビジネススクール教育において連携することが12月18日にわかった。1月18日に神戸大で開かれるMBAシンポジウム「わが国における経営人材育成の最前線」で正式な合意文書が交わされる予定。

今回提携が決まったのは慶大大学院経営管理研究科と京大大学院経営管理教育部、神戸大大学院経営学研究科の3校。各校の特徴を生かし、国際的なビジネスリーダー育成に向け、より一層充実した教育を目指す。

具体的な連携内容としては単位互換制度、教員交換、共同カリキュラム開発などが検討されている。

慶大の経営管理研究科は、2年制MBAコースを提供する日本初の大学院として1978年に設立された。2008年からは日吉キャンパスの協生館に移転し、様々な研究・教育活動を続けている。

今回の提携に関して、慶大側でイベントなどを行う予定は現在のところないという。

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