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《MITASAI REPORT-2020》I-wing オンラインならではの機敏な手先の動きを披露

ジャグリングサークルI-wingが、オンライン三田祭のメインステージに登場した。
全国大会出場経験者を含む4人がジャグリングのパフォーマンスでステージを魅了した。司会者が3つのボールを使ってジャグリングのお手本を披露し、ステージが始まった。

1人目は皿回しのパフォーマンスを見せた。同時に3つの皿を自由自在に操った。

2人目と3人目は、ヨーヨーを使ったパフォーマンスを見せた。軽快な音楽に合わせ、両手に持ったヨーヨーを器用に動かした。背中にヨーヨーを回したり、ヨーヨーの上をジャンプしたりするなど、全身を使った派手な演技だった。

4人目は、知人のピアニストが作曲した曲に合わせ、優雅なボールパフォーマンスを披露した。司会者によると、本人は「オンラインを意識したパフォーマンスをしたい」と語っていたという。ステージ全体を使った動きのあるパフォーマンスだった一方、手先の繊細な動きもカメラが捉えており、オンライン配信ならではの雰囲気が感じられた。

普段のステージ前で見るパフォーマンスとは異なり、手先の繊細さや全身の動きの滑らかさを見せるクローズアップと、ステージ全体を移すカメラワークを使い分けられており、視聴者も楽しめたはずだ。

I-wingは、15時20分から紅白戦にも出演する。

 

(粕谷健翔)

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