三田祭速報

《MITASAI REPORT-2019》和洋折衷の音楽で振り返る福翁自伝ー「福翁奏伝」

「福翁奏伝」関係者の集合写真

三田祭最終日の11月24日(日)、南校舎ホールにてコンサート「福翁奏伝 藝大×慶大」が行われた。

世界的音楽家で慶應にもゆかりのある千住明氏と、慶應義塾大学塾生代表の前田稔氏(商4)でコラボが実現した。
演奏集団東京藝術大学「SENJU LAB」によって、和洋折衷を掲げた福澤諭吉先生をリスペクトした和洋アンサンブルコンサートが披露された。

公演では標題の「福翁奏伝」を含む全5曲が奏でられ、フィナーレには「若き血」が演奏された。
邦楽器(太鼓囃子、箏、尺八、日本舞踊)と洋楽器(バイオリン、バストロンボーン、トロンボーン、チューバ、ホルン)で奏でられた「和」と「洋」の見事なハーモニーに会場は鳴りやまない拍手に包まれた。
アンコールでは千住明さんも壇上に上がり、若き血が4回演奏されるなど大盛り上がりであった。

和洋折衷の奏者たち

このコンサートの最後には、前田氏が来春慶應を卒業後塾員として「2020年三田会会長」に就任することも発表された。来年2020年10月の連合三田会大会で彼の活躍が期待される。(佐々木遥平)

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