報道

第19回矢上祭 理工学の精華を発揚

第19回矢上祭が今月6日から2日間、矢上キャンパスで開催され、多くの来場者でにぎわった。

今年度のテーマは「カーニバル」。このテーマには、普段は研究で物静かな矢上キャンパスが、2日間だけ老若男女問わず盛り上がる場になるよう思いが込められている。

キャンパス中央部の屋外ステージではさまざまな踊りや歌、大会、コンテストなどが多分野にわたり催され、矢上祭を大いに盛り上げた。また、多種多様な模擬店や演劇、企画展示、各研究室による研究発表も矢上祭を彩った。

矢上祭実行委員会の委員長・本村壮太さん(理2)は「今年は来場者1万5‌0‌0‌0名を達成するために理工学部ならではの企画を用意し、SNSを含む積極的な広報活動を展開しました。さらには有名人も招いて盛り上げを試みました。来場者の皆さんには、オープンキャンパスでも他の学祭でも味わえない理工学部ならではの学祭を楽しんでいただけたら嬉しいです」と語った。

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