報道

拡大する大麻汚染 塾生に有罪判決

 1月に大麻取締法違反で逮捕、起訴された前田泰平君(総4)に対し、3日に横浜地裁から懲役6カ月・執行猶予3年の有罪判決が言い渡されていたことがわかった。総合政策学部は「すでに実施した前田君本人との面談をふまえ、学部として速やかに、厳正に処分する。同時に、さらに薬物問題等への啓発に努める」とコメントしている。
 また、義塾広報室によると、昨年10月に同様の事件で逮捕、起訴された内田浩太郎君(商2)は12月に退学処分となっていた。
 SFCでは再発防止策として、掲示により塾生に注意を促した。また、先月23日にはSFC STUDENT LIFE OFFICEから塾生にメールが送信され、「一人一人が自覚を持ち、このような事件が起こらない環境を自主的に築いていってほしい」と呼び掛けた。
 義塾が設置した薬物問題等対策委員会は現在、薬物問題に関する授業科目の設置を検討中だという。また、学生・保護者・教職員からの薬物問題に関する相談窓口を、学生総合センターに設置している。

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