【CAMPUS IDOL】文学部社会学専攻2年 澤田 亜紗子さん

澤田亜紗子さん


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もう7月というのに、雨の日が続く。今年の梅雨明けは例年より1ヶ月遅れるともいう。不安定な空模様に外出する気も失せるが、美しい女性との待ち合わせとなれば話は別である。雨の中でも輝きを放ち現れたのは、今月のキャンパスアイドル澤田亜紗子さんだ。


「自由に好きなことを出来るのは大学生の今しかないと思うと、少しでも空いている時間がもったいなくって」




そんな彼女の手帳は、雨上がりにかかる虹のようにカラフルだ。サークル活動やバイトで埋め尽くされ、空いている日はほとんどない。サークルではダンスとテニスを、バイトもコーヒショップと出版社の2つの職場を掛け持つ。毎日、いずれかの予定が入るという。「体力はある方みたいです。あと、すごくよく食べます」と元気の秘訣を教えてくれた。最近は、三田キャンパスの向かいにある武源屋に行ったそう。

しかし、学部の勉強は忙しくないのだろうか。大きなお世話ながらも心配になって尋ねたところ、「期末になると10個以上のレポートが溜まっていることもありますね。そんな時はバイト終わりにコーヒを持ち帰って、夜な夜な戦っています」となんだか楽しそうに返してくれた。

日々の疲れを癒すのは、愛犬の「もちお君」。自宅に着くなり待ち構えていてくれる姿が、たまらなく愛おしいという。散歩の行き先は、吉祥寺の井の頭公園がお気に入りだ。公園内にあるレストランは、犬も一緒に連れて行けるのでよく利用する。同じように犬を飼う友達と「ダブルデート」をすることもあるそうだ。

「気がついたらもう20歳。具体的な夢はまだないけど、それを見つけるためにも興味のあることは思い切りやりたいです」。

キラキラ光る眼とその白い肌に、真夏の太陽を連想した。雨の季節もパワフルに駆け抜け、彼女が一層輝く季節はすぐそこだ。
(ここあ)