【三田祭速報】「若き血」の味を堪能 信濃慶應学生会

信濃慶應学生会
東京にいながら、長野を味わいたい。そんな願望をかなえてくれる場所が第一校舎134教室にあるのを知っているだろうか。信濃慶應学生会による銘酒販売である。

信濃慶應学生会

 

 

 

 

 

 

 

代表の神津稜平さん(理2)が「長野県の地酒をゆっくりと味わっていって欲しい」と語るように、教室内は腰を下ろし、語り合いながら名産品を味わえるスペースになっている。ここでは慶應公認の純米吟醸酒「若き血」と、諏訪地域で製造され全国的に有名な「真澄」の2種類の銘酒、さらには長野県の郷土料理である「おやき」を味わうことができる。取材した時間帯では、多くの方々が長野県の味に舌鼓を打っていた。実際に「若き血」を飲んだ成年の取材スタッフによると「アルコール感がなく、口当たりがとてもよい。味もフルーティで非常に飲みやすい」そうだ。またお酒は正確に量をはかって提供されており、お酒を提供するに当たっての安全配慮も万全だ。

信濃慶應学生会の会員は長野県愛が強く、他県民の長野県への訪問を強く望んでいる。「長野県は四季を通して自然豊かで見所が満載なので、ぜひ足を運んで欲しい」と神津さんは語る。名産品が気に入ったら、実際に長野を訪れてみてはどうだろう。都会暮らしの疲れを癒すことができるはずだ。
(高野祐也)